無料ツール
■ネット支援
□無料ブラウザ
Firefox
Firefox4
□無料メールソフト
Thunderbird 設定1
Thunderbird 設定2
□無料ウイルスソフト
Avira AntiVir
avast!
AVG Anti-Virus
Kingsoft

■OS支援
□完全消去
File Shredder

■ファイル支援
□圧縮解凍
WinRAR 駆除
WinRAR 結合
□ファイル検索
Everything
Googleデスクトップ
□暗号化
ED

■動画共有
□動画共有
動画共有とは?
Veoh
PANDRA 登録の仕方
PANDRA 保存の仕方
動画共有サイト集1
動画共有サイト集2
YourFileHost
□動画ダウンローダ
Orbit
SmileDownloader
Area61
RealPlayerDownloader
FreeDownloadManager
Vid-DL
Craving Explorer
WinX YouTube Downloader
□動画結合
UniteMovie
Movie Operator

■2ちゃんねる
□専用ブラウザ
ギコナビ
ギコナビを活用
□支援サイト
必死チェッカー
2番街.net

■バックアップ
違法コピーの歴史
イメージ拡張子一覧
CloneCD
□リッピング
リッピングとは?
DVDFab1
DVDFab2
Shrink1
Shrink2
WinX DVD Copy Pro1
WinX DVD Copy Pro2
WinX DVD Ripper
□CPRM
CPRMDecrypter
DVD Flick
DVDFab
□ CD
CD Manipulator

■海外アップローダ
LinkBucks
Uploadstation
DLの仕方
□配布サイト
オレンジ色のひよこ
千里眼
Raw Manga BK

■マジコン
□DS
マジコンとは?
ゲーム会社の損害
□PSP-3000
PSP3000にCFW導入
ISOイメージ抽出
簡単にSSを撮る

■映像
DV-410V
別ジャンルへ飛ぶ
別サイト(創作専門)
掲示板・ろだ
年齢制限/広告非表示
GoogleAds非表示
コピペ
スマホ向けページ有

忍者

interz
Google
忍者
点数の見方
殿堂入り 6点 殿
5点 5
4点 4
3点 3
2点 2
1点 1
評価不能
サイト名変更/移転
変更
サイト合併/休止
合併
サイト閉鎖/年齢指制限
閉鎖年齢制限
人気記事
ブログパーツ
Ads

■ ファイル暗号化ソフト「ED」

ファイル暗号化ソフト
今では見なくなった違法サイトがアングラにあった時代に使われていたようなファイル暗号化ソフトです。解読にはパスワードが必要となりなす。最初に思いつく使用目的は親に見られたくないエロ画像や他人に見られたくない変な性癖の画像を隠すのに使用するでしょうか?

ED
フリーソフト・各種情報発信サイトType74.org
http://type74.org/

以下公式の解説
鍵長最大256ビット暗号アルゴリズムをベースにした、解読不可能レベルの暗号化も可能である強力な暗号強度を保っているにも関わらず、その操作システムは極めて単純で、随所に説明を入れてありますので、簡単に使いこなすことが可能です。さらにパスワードのヒントを付加できる機能や、多様な入力インターフェイス、セキュリティレベル設定による安全なパスワード入力、ファイル名隠蔽・復元機能、日付復元機能、パスワード誤入力防止機能、経過データ完全抹消機能、SHA-1ハッシュ計算機能など、便利で個性的な機能を思いつく限り備えました。
ファイル構成
解凍してみると5ファイル624KBとしかなくシンプルです。インストールも必要ありません。
ED

ソフトウェア
ソフト自身もとてもシンプルです。
ED

■ Raw Manga BK
□地表に出てきたアングラサイト
昔のwarez時代のアングラサイトは、違法行為を自覚し名前通り地下に潜って密かに運営していましたが、最近のアングラサイトは地中から出てきてしまい、普通にブログで運営しています。酷い場合は日本企業のブログを使っていたりします。その中で頻繁に目にするのが、漫画の配布サイトです。もうP2Pすら使わず海外アップローダを使用しています。

□ Raw Manga BK
その中で[ Raw Manga BK ]という漫画を違法配布しているサイトは、面白いことに専用ソフトを使い展開出来ないようにしています。ファイル暗号化ソフト「ED」です。「Raw Manga BK」を検索したところ既に消されており、Googleのキャッシュでかろうじて断片を見ることが出来ました。(デザイン素材などは全て無くなっていました)

Raw Manga BK
RawMangaBK(削除されたサイト)
http://www.freeforums.org/

□ Raw Manga BK - Ver 2.0
後日URLやサイト名で必死に探すと[Raw Manga BK - Ver 2.0]と似た名前のサイトを発見しました。別サイトかと思いましたが、ファイル暗号化ソフト「ED」を使用してること、旧サイトが削除されたと思われる日から、こちらの稼働が始めた事から考えると移転していたようです。
Raw Manga BK
Raw Manga BK - Ver 2.0
http://rawmangabk.blogspot.com/

LinkBucks.com
LinkBucks.comの使い方
削除されたサイトなら、キャッシュの中にしか残っていないので特集するのに丁度良いという事でそちらで記事を書きたいと思います。

Raw Manga BK

LinkBucks.comとは?

LinkBucks.comは海外のアップローダかと思っていましたが、どうやら違うようです。転送URLのような物でその間、広告が表示されアフィリエイトで儲けているようです。違法漫画配布サイトの住人は危険を冒してまで何の為に行っているか分かった気がします。

1.右上の値が0になるまで待つ
8秒待たされます。下の広告欄は絶対にクリックしては駄目です。海外の広告は平気で詐欺やスパイウェアなどを仕込んで来ます。
LinkBucks.com

2.黄色くなったらクリック
右上の部分がオレンジになり[SKIP THIS AD]と表示されたらクリックします。
これで転送されLinkBucks.comは完了です。
LinkBucks.com

Uploadstation
Uploadstation
[ Uploadstation ]は海外のアップローダの中でも良心的でとても使い易いですね。

Uploadstationの使い方


1.Slower Downloadをクリック
右側の[ Slower Download ]をクリックします。左側の高速ダウンロードは[ Uploadstation ]の有料会員専用です。
Uploadstation

2.カウントが終わるのを待つ
カウントが終わるまで20秒待ちます。この待ち時間は有料会員と差を付けるためと、待ち時間を設ける事によりサーバの負荷を軽減する二つの意味合いがあると思われます。
通常の海外アップローダはウインドウを後ろにするとカウントが進みませんが、こちらのサイトは進みます。良心的です。
Uploadstation

3.文字認証
最近よく見かけるスパムやDLソフト対策の文字認証で、意図的にOCRで読み取れないように分かりにくくされています。通常は英単語等ですが、関係無い文字の羅列や数字などもあります。
基本
基本的には左側の文字を半角英数で打ち、半角スペースを空けてから右側を正確に打ちます。

応用
  • 大文字と小文字の認識はない
  • 片方が解読不能の羅列の場合は片方でも平気な場合も
  • 1文字間違えても平気な場合も
Uploadstation

4.ダウンロード開始
[ Slower Doenload ] でダウンロードが開始します。高速ダウンロードは同じく有料会員用。反応が悪い場合がありますので何度もクリックは厳禁。無料版は2つ同時にはDLできません。
ただ、こちらのサイトは良心的で続けて2回目以降の時は文字認証がありません。
Uploadstation

■ ファイル暗号化ソフト「ED」
ファイル暗号化ソフト「ED」
ここでやっと「ED」を使う事になります。[ Uploadstation ]でダウンロードしたのは拡張子の存在しない謎ファイルです。


ファイル暗号化ソフト「ED」の使い方
1. [D]にドラック アンド ドロップする
先ほどのファイルを[D]にドラック アンド ドロップします。[E]が暗号化で[D]が解除となります。今回は解除に使いますので[D]を使用しました。
ED

2.パスワード入力
パスワードを入力します。本来は他のサイトに使われないようにそのブログ内に掲載されています。「Raw Manga BK」様も元々掲載されていましたが、今回は消されたブログをGoogleのキャッシュから実験している為、パスワード掲載ページが消されてる為に行けません。これは困りました。キャッシュ内にあった文字列を適当に試していった所、何とか正解を発見しました。
morena684」ですね。
ED

3.ZIPファイル出現
暗号化を解いたところ、今度はZIPファイルが出てきました。何重にも手が込んでいますね。ZIPが解凍できないようではこのような事には手を出しては駄目です。
ED

解凍できない・解凍失敗する
海外ダウンローダは結構な割合で、中断し未完成のまま完全ファイルとしてダウンロードが完了する事が多いです。よって再ダウンロードしてみましょう。破損ファイルは置いてないようです。

ウイルスに注意
ウイルスに感染した圧縮ファイルは解凍した瞬間に感染しますので事前に駆除する必要があります。
WinRAR」なら解凍前に中身の一覧を確認できますので「実行ファイル.exe」を事前に発見できます。これがウイルスです。「WinRAR」は解凍前に一覧から指定ファイルの削除を行うことが出来ます。解凍前にアンチウイルスソフトで確認しましょう。

■ 編集後記
□道具は使う人次第
当サイトはネット上にあるフリーソフトやサイトを特集していくサイトですが、どうしても人気のあるツールやサイトは悪いことに使われている物が多くなりますね。違法ファイルには興味が無いのですが、それに使われるツールや手順が面白いです。無料で手に入る漫画は読む気にならないんですよね、自分のお金で買い苦労して揃えた漫画は愛着が沸きのめり込みます。

□ダウンロードも違法
法律が変わり現在は違法ファイルのダウンロードも違法化しました。自分は捕まらないと思っている方も常に警察に監視されていると思った方が良いでしょう。

□漫画は紙媒体が一番
現在Amazonによる電子媒体化が問題になっていますが、紙媒体は嵩張るという欠点もありますが、質感が良い、内容が頭に入りやすい、電子媒体よりも読むスピードが速い、肩が凝らないと長所の方が多いです。(2011年11月2日記載)


移転先の「Raw Manga BK - Ver 2.0」も閉鎖したようです。よって当初記載を見合わせ「EDのパスワード」も追記致しました(2012年1月24日)
アマゾン電子書籍契約は妥当か無茶か 大手は反発、中小は興味示す?
J-CASTニュース 11月1日(火)19時52分配信

 ネット通販最大手の米アマゾンが各出版社に電子書籍の契約書を送ったと報じられ、その内容が妥当か無茶かどうかを巡って論議になっている。

 日経が2011年10月20日付朝刊1面トップでアマゾンが日本で年内にも電子書籍事業に参入とスクープしたのに続き、今度は一部メディアがその「契約書内容」を報じた。

■売り上げの55%をアマゾンになど

 それは、ライブドアのサイト「BLOGOS」が29日に配信した「『こんなの論外だ!』アマゾンの契約書に激怒する出版社員」だ。

 記事によると、アマゾンは、10月上旬に日本の出版社約130社を集めた説明会を都内で開き、出版社には、それから数日後に「KINDLE電子書籍配信契約」が送られてきた。

 そこでは、すべての新刊を電子化してアマゾンに提供し、出版社がそうしないときはアマゾンが電子化すること、アマゾンの推奨フォーマットでは、売り上げの55%をアマゾンのものとすること、書籍より価格を低くすること、そして、出版社が著作権を保有すること、などの条項が挙げられていた。アマゾンへの回答期限は、10月31日までになっている。

 記事では、説明会に参加したある中堅出版社の怒りの声を紹介した。その書籍編集者は、いずれも出版社側には不利となる内容で、特に、出版社が著作権を保有するのを1か月以内に決めろというのは無理難題だと反発している。欧米流の著作権管理だが、著者から了解を取るなど難しい手続きが必要だからだ。

 こうした契約書内容は、本当なのか。

 日経が「詰めの交渉」中と報じた小学館や集英社では、それぞれ「交渉は進展しておらず、内容も守秘義務があるのでお答えできません」「(日経で)報道されている事実はありません」とだけコメント。交渉中という講談社でも、「契約状況はまったく明かせません」とした。一方、日経がアマゾンと合意したと報じたPHP研究所(京都市)は、その報道を否定。検討中ではあるものの、まだ合意していないとし、内容については、「守秘義務がありますので、一切話せません」と言っている。

■大手は「無茶」多く、中小の一部は理解示す

 アマゾン・ジャパンに取材すると、広報部は外出中だったため、契約書内容の事実関係は確認できなかった。

 もし内容が本当だとすると、出版社には受け入れられるものなのか。

 ある大手出版社の担当者は、アマゾンの契約書について、「あんな無茶な要求は、飲むわけがありません」と明言した。特に、出版社が著作権を保有するという条項については、著作物の複写などを認める著作隣接権を出版社が求めても著者らが拒否しているような状況で、実現させるのは難しいと指摘した。

 また、この出版社はアマゾンと交渉中だが、飲めない条項ではそもそも交渉しない。こうしたことから、担当者は、「同一の契約書を配っているとは思えませんね」として、アマゾンが中堅出版社などとの二刀流を使っている可能性を示唆した。

 アマゾンと交渉している別の大手出版社では、出版社が著作権を保有という条項の話はないといい、「そんな厳しいことは無理では」と漏らした。売り上げの55%をアマゾンのものとすること、すべての新刊を電子化してアマゾンに提供することなどの提示もなかったという。

 一方、中小の出版社からは、アマゾンの条項は必ずしも法外とは言えないとの声も出ている。ある出版社は、契約書は来ていないとしながらもこう話す。

  「55%は法外かもしれませんが、出版社に入る利益は、紙と大差ないんですよ。電子書籍なら、取り次ぎへの支払いや印刷などのコストがかからないからです。著作権の保有についても、アップルがiTunesを手がけたときに無理とぼろくそに言われながら成功していますし、ケースバイケースでしょう。大手の営業の力が強くて本をなかなか書店に卸せない中小の出版社にとっては、逆にチャンスかもしれないですね」

 ネット上でも、アマゾンの契約書について、賛意を示す書き込みも多い。「半分以上とかボリ過ぎだろ」といった指摘もあるが、「消費者は望んでいます」「動揺してたら作家と直接取引し出すぞ」との声が出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000006-jct-soci