インストールしたThunderbirdをまず立ち上げます
- ファイルをクリック
- 新規作成をクリック
- メールアカウントをクリック

あなたの名前
ここは相手に表示される名前を入れます。初心者の方は本名を入れやすく、ネットの知り合いの本名を知ってしまい苦笑いをしてしまいました。ハンドルメールが妥当ですが、リアルの知り合いに送った場合に恥ずかしいのでメールアドレスをそのまま入れるのが一番妥当かもしれません。逆に仕事用のメールアドレスなら本名一択ですが。
メールアドレス・パスワードは取得した物を入れましょう。「パスワードを記憶する」にチェックを入れないと送受信の度にパスワードを入力することになり面倒になります。勿論チェックを入れない方がセキュリティは上がります。
手動設定
続けるをクリックすると自動取得が始まりますので、左下の「手動設定」をクリックします。自動取得だと、どうも上手くいきません。以下の様に表示されるので設定し直しましょう。

□ メールアドレスの設定
シーサイドネットの場合
| 受信サーバ |
POP3 |
| サーバのホスト名 |
mai.ドメイン名 |
| ポート番号 |
995 |
| SSL |
SSL/TLS |
| 認証方式 |
暗号化されたパスワード認証 |
| 送信サーバ |
SMTP |
| サーバのホスト名 |
mai.ドメイン名 |
| ポート番号 |
587 |
| SSL |
接続の保護無し |
| 認証方式 |
通常のパスワード認証 |
| ユーザ名 |
メールアドレス(○○○@×××.jp) |
OCNの場合
| 受信サーバ |
POP3 |
| サーバのホスト名 |
サーバ名.ocn.ne.jp |
| ポート番号 |
110 |
| SSL |
無し |
| 認証方式 |
通常のパスワード認証 |
| 送信サーバ |
SMTP |
| サーバのホスト名 |
smtp.vcサーバ名.ocn.ne.jp |
| ポート番号 |
587 |
| SSL |
接続の保護無し |
| 認証方式 |
通常のパスワード認証 |
| ユーザ名 |
アカウント(@の左側) |

「アカウント作成」をクリックするとテストが始まり成功すれば終わりますが、失敗すれば再設定し「再テスト」になります。これが厄介で成功するまで保存出来ません。途中で終了すると最初からになります。
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