| ■ CCleaner |
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内
容 |
Windows不要ファイル削除・高速化 |
簡単 |
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機
能 |
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評
価 |
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Windowsは使えば使うほど不要なファイルが吐き出されていきます。それらを探して削除する事は初心者では無理です。もし間違ったファイルを消してしまうとWindowsが起動しなくなってしまいます。
CCleanerは不要なファイルを見つけ出し自動で削除してくれる便利な無料ソフトです。OSの不要なレジストリを見つけ高速化してくれたり、アプリケーションのアンインストールを手助けしてくれる、OSに必需な定番ツールです。この性能で無料なのが嬉しい所。
(2009年6月16日記載) |
□インストール
海外ソフトですが日本語に完全対応です。インストール前に選べますので、インストールも簡単に日本語で行えるので初心者でも安心。
□余計な物は省こう
インストールで気をつける事が一点。OSの余分な物を消し高速化しようとしているのに、余計な物を入れてしまったら意味がありません。『ブラウザのツールバーに追加』や『ゴミ箱に追加』は外すことをお奨めいたします。逆に『アップデートの自動チェック』は常に最新の物が使えますのでチェックしておくのがいいでしょう。
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□余分なファイルを消して容量アップ
[クリーナー]→[解析]を押し、削除しても良い場合は[クリーンアップ開始]をクリック致しましょう。定期的に行うと良いでしょう。久々に使ってみたところ5Gもありました。これらはインターネットの一時フォルダの物が殆どです。
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□OS高速化
不要なレジストリを見つけOSを高速化してくれるツールです。
もし消されたら問題がある拡張子はチェックを外しましょう。

□バックアップ
問題が起きた時の対策に、レジストリ変更前のバックアップはきちんと取りましょう。

□問題解決
問題を解決しましょう。不安な場合は一個ずつ[これを解決]。面倒なので一気に全て解決したい場合は[選択したすべて解決]をクリックしましょう。久々に実行してみた所、46箇所も問題がありました。
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□アンインストール
Windowsでソフトウェアを削除(アンインストール)する場合は、[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]を選ばないといけませんが、Windowsからアンインストールすると重い、余計なファイルを残すと性能が悪いです。
よって通常はアンインストールソフトを使うのですが、CCleanerにも搭載されており別途用意する必要が無く便利です。
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□某雑誌による実験結果
以下は某雑誌で行われたVista上でCCleanerを実験した結果ですが、問題なく高速化されるようです。OSの起動は6秒も短縮されたとなると体感的にも速くなったと感じられるでしょう。
| Vista |
HDD空き容量 |
メモリ使用量 |
OS起動 |
iTunes起動 |
| 実行前 |
5.69GB |
766MB |
37.9秒 |
12.5秒 |
| 実行後 |
6.47GB |
744MB |
31.9秒 |
10.1秒 |
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