| ■ 共有設定 |
バーチャル環境の中のHDDはバーチャル環境の中のものだけとなり、本体や他のVirtual PCとやり取りが出来ません。デフォルトでは(A:)フロッピードライブ、(C:)HDD、(D:)CD-ROMしか用意されておらずリムーバルディスクはありませんので、データのやり取りに困ります。
しかし[共有フォルダ]を使用できれば簡単にやりとりできるようになります。
1.「Virtual PC コンソール」を立ち上げる
2.共有フォルダを設定したいPCを選び[設定]を押します。
3.[設定]の中の[共有フォルダ]を選びます。
しかし標準設定では「インストールされてません」と表示されており
フォルダの共有が選べません。

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□追加機能インストールの仕方
1.メニューバーの[操作]を選びます
2.[バーチャル マシーン追加機能のインストール/更新]を選びます
そうすると以下の様な小ウインドウが出ます。
[続行]を押し進みましょう。
3.追加機能のインストール
[次へ]を押して行くだけです。

□共有フォルダの設定
これで先ほどは選べなかった共有フォルダの追加が可能となっております。
予めPC上の余裕のあるHDD上に共有するフォルダを作っておきましょう。
当方の環境ではPドライブに[共有]というフォルダを作っておきましたので、そこを指定しました。
バーチャル環境上の[ドライブ文字]も指定できます。デフォルトが[Z]でしたので、そのまま使用しました。常に共有にチェックを入れた方が便利かも知れません。
□簡単なファイル移動
ドラッグ・アンド・ドロップでも移動できますが、やはり共有フォルダを作りそこにファイルを保存するのが便利です。
□結果
Vistaで使用できなかったソフトをWin2000ではインストールした所、同じようにインストール出来ず。Win98se(英語版)にインストールしたところ動きましたが、文字化けしていて読めませんでしたので、インストールした状態でファイルをWin2000に持って行ったら動きました。
ここまでしてやりたかった物が、昔買ったWin95/98専用美少女ゲームだった訳ですが・・・・・おい。
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□英語版OSの日
□ 日本語化
正規日本語版Win98とWinMeなどをもう使う事がないだろうと先日捨ててしまった為に、今回英語版の「windows 98 second edition」と日本後版「Windows 2000 Serve」を入れるハメになってしまいましたが、日本語化についても調べましたので記載します。
□Win98
国際化されておらず国事に発売された為に日本語化は困難
□Win2000
Win2000は国際化を意識しており他言語が使えるらしいが、よって日本語化も可能で簡単との事でしたが、そのやり方の公式ページが
http://www.nihongook.com/win2k/japanise_w2k_new.htm
と、もう消えておりやり方が分からなくなっております。
事実上無理です。
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