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| ■ ShareEX2を実際に使って検索をしてみる |
□ Share EX2
ShareはShare10_a82で開発終了と思われたが、2006年4月1日に登場した今までとはバージョンが違うEX2を使用してみる。 |
| ■ インストール |
□ 解凍
Winnyと同じように解凍するだけで使用できる。システムの入ってるドライブ(通常はC)は避けよう。
□ フォルダの作成
"ダウンロード用フォルダ""アップロード用フォルダ""キャッシュ用フォルダ"を解凍したフォルダー内に用意しよう。
他の場所でも平気だが通常は同じフォルダがいいでしょう。フォルダ名は半角英数で用意したほうがいい。
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| ■ 設定 |
□ Shareを立ち上げる
まずはShareを立ち上げてみよう。何も設定してないのでエラーが出ます。

□ フォルダの指定
[フォルダ]→[フォルダの指定]で"キャッシュフォルダ"
"アップロードフォルダ" "ダウンロードフォルダフォルダ"と指定していきます。
若干分かりづらく、[フォルダ]を選び[フォルダタイプ]を選び[追加]をクリックします。

□ 正常に追加されたかチェック

□ クラスタの設定
クラスタとは自分の共有したいジャンルです。同じジャンル同士と接続しますので検索の時などに重要な役割を果たします。
いくつでも用意できますが、そのうち5個までをしています。
下のウインドウに単語を記入し[追加]をクリックします。
そして一覧にチェックをしていき[OK]をクリックします。

□ ポートの設定
自分の環境による転送速度の設定とShareで使用するポート番号を振り
ルータの中に入り同じポート番号をあげましょう。
Shareは"ポート0"がありませんので、ポートを開けないと動きません。
share上の例
これ通りにやっても、自分の環境に合わせないと動きません

ルータ上の例
これ通りにやっても、自分の環境に合わせないと動きません

ポートの解放の仕方 |
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