| 小学6年生「友達みんなやっている」マジコンで違法ダウンロードの実態 |
J-CASTニュース 2010/6/ 7 20:00
ゲームを違法ダウンロードして遊ぶ「マジコン」が欲しいーーそんな息子の訴えに悩むゲーム会社社員のつぶやきがネットで話題になっている。この社員が周辺で聞く限り、小学6年生の「マジコン」普及率は90%以上だという。もちろん子供達の罪の意識はゼロだ。
話題になっているのは2010年6月5日の「Twitter(ツイッター)」の書き込み。つぶやいたのはゲーム大手社員。
「マジコン」は親が子供に与えている
この家では、マジコンを買ってはいけないことになっていて息子達から悲しまれている。「みんな持ってるのに、どうして?」と聞かれるのだそうだ。息子の友人の携帯ゲーム機を見ると、違法ダウンロードしたゲームソフトが遊べる装置が「普通に装着」されていて、愕然となる。それらは親から与えられたものと想像がつく、としている。 マジコンを子供に買い与えない理由を、奥さんは「パパがゲーム会社の社員だから」と説明している。
子供にマジコン使用の罪を説明しようとするのだが、奥さんから「オマエの父親は犯罪者だ!と息子が友達に言い出しかねない」と諌められてしまい、息子にどう納得させればいいか難しい、と悩んでいる。
会社員は、
「業界のみなさんもかなり危機感を持ってますからね。もはや政治的レベルで何とかしてもらうしか無いレベルまできている気がしています」
と「ツイッター」上で訴えた。
ゲーム業界団体のコンピュータエンターテインメント協会(CESA)が東京大学大学院情報学環馬場章研究室にゲームソフトの違法ダウンロードに関する実態調査を依頼し、その結果が2010年6月4日に発表された。
任天堂の「DS」と、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「PSP」2つの携帯型ゲーム機のみに関する調査で、国内の被害額は04年~09年の6年間で約9540億円。全世界では約3兆8160億円にも上った。これは、ゲームの違法ダウンロードサイトだけの推計で、「Winny」、「Share」などのファイル共有ソフトを含めると、被害額はこの数倍にもなるのだという。
「ポケモン」1ソフトに200万回以上も違法ダウンロード
国内の違法ダウンロード件数では、任天堂の「ポケットモンスター プラチナ」が最も多く207万1006回、次いで「ポケットモンスター ダイヤモンド」が186万2899回だった。
違法にネット上にアップされているソフトの殆どは無料で提供されている。ゲームメーカーはダウンロードしたソフトを遊べないようにプロテクトをかけるのだが、それが次々と破られることに頭を悩ませている。CESAは、
「多額の開発費をかけたゲームソフトが違法にアップされ無料で遊ばれ、メーカーの存亡に関わる事態になっていく。ダウンロードしている年齢層などの実態はわからないが、子供の場合、自分が法を犯していることに気付いていない」
とし、学校や特に親に対する注意喚起を図っていく考えだ。
http://www.j-cast.com/2010/06/07068217.html?p=all

このニュースを読んで、幼い子供の手を引っ張って、信号無視を無理強いさせる親を思い出す。子供を危険な目に遭わせたり、子供の目の前で悪い事しちゃ駄目ですよ。親の権限が無くなり子供が覚えてしまいます。
伊集院光のラジオでも子供にマジコンを買い与える親を批判していましたね、全くの同意です。DSのイメージはP2Pで出回ってる物はウイルス入りが多いので本体が死にます。やるならP2P経由は止めた方が良いでしょう。 |
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| <動画>「ユーチューブ」使い違法配信 中3少年を逮捕 |
毎日新聞 4月14日(月)
世界最大の動画共有サイト「ユーチューブ」を使って発売前の人気漫画「ワンピース」などを撮影した動画を違法に配信したとして、京都府警ハイテク犯罪対策室などは14日、名古屋市中区の中学3年の少年(14)を著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で逮捕した。府警によると、ユーチューブを使った同法違反容疑での逮捕は全国で初めてという。(毎日新聞)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/copyright/?1276496372

これを最初読んだときに、普通は漫画の違法配布はスキャンした物を海外アップローダに上げるのに何故動画サイト?と思いました。携帯カメラで漫画をめくってる動画を撮って上げたのかな?
発売日に上げても意味が無いので、発売が早い地域の少年が上げたようですね。早いところは1週間近く前に入るそうです。この少年の理由が確か人気者になれるのが嬉しかったとかでしたね。子供の頃はちやほやされるのが嬉しいので気持ちは分かります。 |
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| ユーチューブにバイク暴走映像=知人投稿、運転の男を逮捕-和歌山県警 |
時事通信 3月4日22時32分配信
インターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」などで配信された公道でのオートバイ暴走映像をもとに、和歌山県警交通指導課と県警橋本署は4日、道交法違反(速度超過および通行区分違反)容疑で同県紀の川市貴志川町の会社員岩橋広明容疑者(42)を逮捕した。県警によると、ネット動画解析による最高速度違反の摘発は全国で初めて。
逮捕容疑は、昨年8月16日午前8時50分ごろ、同県かつらぎ町の国道371号(元高野龍神スカイライン)で大型オートバイを運転し、指定速度時速50キロのところを時速188キロで走行。また、前の車を追い越す際に右側の通行区分を2回はみ出した疑い。
同署によると、昨年9月「猛スピードで走るバイクの動画がインターネットで流れている」との情報が県警本部に寄せられた。動画にはメーターが時速200 キロを超える様子も映っており、動画投稿者を特定したところ、運転者は知人の岩橋容疑者だったことが判明。動画を解析して実際の走行速度を割り出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000211-jij-soci

twitterは馬鹿発見機、mixiとニコニコ動画は犯罪者発見機と呼ばれたりしています。犯罪自慢をしてししまったり、犯罪と気が付かずにアップしてしまうことが多いようです。こういう死者が出る可能性がある危ない物を優先に取り締まった方がいいですよね。
私がマックでバイトをしていた時に、遅刻しそうになったからバイクで1○0キロで飛ばしてきたよと誇らしげに話してる男子と、ちやほやしてる女子が居て住んでる世界の違いを感じました。 |
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| 「Cabos」ユーザーを著作権侵害で初逮捕 楽曲を無断公開 |
ITmedia News 2010年02月26日 12時39分 更新
日本音楽著作権協会(JASRAC)によると、香川県警は2月25日、ファイル共有サイト「Cabos」を使用し、音楽ファイルを無断でアップロードしていたとして、高松市内の飲食店経営の男(38)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)で逮捕した。Cabosによる著作権侵害でユーザーが逮捕されたのは初めて。
調べでは、男は昨年12月12日~15日にかけ、経営する飲食店内で、JASRACが著作権を持つ楽曲データをCabosを通じて権利者に無断でアップロードし、不特定多数のユーザーに対して送信できる状態にしていた疑い。
Cabosは、Gunutellaネットワークを利用した日本製のファイル共有ソフト。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/26/news037.html

cabosで初の逮捕者ですか、そしてまた30代。cabosはLimeWireの日本製クライアントで結構マニアックな部類のP2Pです。ポートの設定など無く導入が楽で初心向けですが、内容はWinMXと似ており、交換ソフトで相手の共有しているファイルが見えてしまい匿名性がきわめて低いです。全てのP2Pを徹底的に取り締まっていますね。 |
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| 約100組織の個人情報がP2Pで流出、FTCが通告 |
ITmedia News 2010年02月24日 08時01分 更新
米連邦取引委員会(FTC)は2月22日、企業、自治体、学校など約100組織から顧客や従業員の個人情報が流出し、P2Pのファイル共有ネットワークで共有されているのが見つかったと発表した。流出した情報はなりすましや詐欺に使われる恐れがあるとして、これら組織に書簡で通告し、対策を促している。
FTCによると、流出した情報には健康関連の記録や資産情報、免許証や社会保障番号なども含まれ、ファイル共有ネットワークで誰にでもアクセスできる状態になっているという。
ファイル共有ソフトは適切に設定しないと、共有するつもりのないファイルまで共有されてしまう恐れがあるとFTCは指摘。無許可の共有ソフトが組織内のシステムで使われていないことを確認し、許可している場合も適切な設定とセキュリティが必要だと呼び掛けている。情報が流出した顧客や従業員を特定し、本人に連絡するかどうか検討することも促した。
FTCは企業内でのP2P利用について注意事項をまとめたパンフレットを作成し、サイトを通じて提供している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/24/news023.html

アメリカでもP2Pの被害ですか。海外はファイル交換ソフトが主流で、日本はファイル共有ソフトが主流なんですよね。これは日本人(オタク)の性格の問題で、日本(のオタク)は陰険なので交換は向いてないんですよね。
自分は欲しいが相手には上げたくない、自分のファイルの方が数MB多いから損をしてしまう、途中で切断してしまえ。と性格の悪さが露呈してしまいどうもP2P交換ソフトは流行りません。 |
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| 違法ファイル公開のWinnyユーザー、権利者とISPが協力して特定・警告へ |
ITmedia News 2010年02月22日 19時25分 更新
著作権関連団体とISP団体などが設立した「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会」(CCIF)は2月22日、著作権者に無許諾でWinnyネットワークにファイルをアップロードしたユーザーを特定し、警告メールを送る取り組みを3月1日から始めると発表した。
CCIFは、警視庁の総合セキュリティ対策会議の提言をもとに、日本音楽著作権協会(JASRAC)やコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本インターネットプロバイダー協会などが参加。ファイル共有ソフトによる著作権侵害対策を検討し、今年1月にガイドラインを策定した。
3月から始める取り組みは、ガイドラインに沿ったもの。Winnyネットワーク専用の監視ツールを活用し、各権利者団体の著作権を侵害しているファイルを確認。アップロードユーザーのIPアドレスをISPに知らせ、ISPから警告文を送ってもらうという流れだ。
JASRACとACCS、日本国際映画著作権協会、日本映像ソフト協会がそれぞれ、自身や会員企業が権利を持つ著作物についてチェック。日本インターネットプロバイダー協会やテレコムサービス協会などに所属するISPに対して警告文送信を依頼する。
権利者団体はこれまでも、Winnyネットワーク上に権利侵害ファイルを確認した際、ISPを介してアップロードユーザーに警告文を送っていた。今回の取り組みは、アップロードユーザーのIPアドレスなどが分かる専用のツールを使った上で、ISP団体の協力も得ることで、権利者とISPが一体となって動く点が特徴としている。
今回はWinnyのみが対象だが、Shareなどほかのファイル交換ソフトについても、「ツールの検証ができれば対応していきたい」と、CCIFの桑子博行会長(テレコムサービス協会 サービス倫理委員会委員長)は話している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/22/news073.html

警告メールってどんな内容ですかね?だれかブログにアップしている人とかいれば見て見たいですけれど、流石に犯罪してますよというアピールする人はいないでしょう。WinMXはクライアントにIM(インスタントメッセージ)機能がありメールを送れましたが、今回はプロバイダメールで来るのかな?
プロバイダメールはマスターメールになり契約者本人に来ますので、親が契約者で息子がP2Pをやっていた場合は親にメールが来てしまうのかな、子供は親にばれてしまいますね。 |
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| 「今後も違法ダウンロード続ける」 経験者4割、中高生2割が回答 |
ITmedia News 2010年02月15日 19時38分 更新
オリコンが2月15日公表したアンケート調査結果によると、無許諾でアップロードされた音楽ファイルなど違法なコンテンツのダウンロードを昨年1年間に経験した人の約4割が、今後も違法コンテンツをダウンロードすると答えた。中高生の約2割も同様に回答しており、「経験者や中高生への啓発活動が重要」だとしている。
今年1月に施行された改正著作権法では、著作権者に無断でネットで公開された違法コンテンツについて、違法と知りながらダウンロードする行為を禁止している。違法コンテンツのダウンロードをしないと回答したのは全体の68.1%だった一方、1年以内に違法コンテンツのダウンロードを経験した人の36.9%が今後も続けると答えた。続けると回答した割合が最も多かった年代は中高生で、21.5%に上った。
調査は中高生、大学生、20代社会人、30代、40代の男女各100人・合計1000人を対象に、1月15~20日にかけてネットで実施した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/15/news094.html

私はあまり物欲が無く、アニメ・漫画・ゲーム・音楽とそれほど興味がありませんので、P2Pで手に入れたいという物がありませんが、生きるために必要という物なら欲しいかな。アニメは1年で1作(全巻セット)GEOで借りて見るかどうか、音楽は10年振りにアルバムをレンタルしてみました。
中高生なら若いし何でも興味津々なんでしょうね。でも電気代とか時間とかのコスト考えるとGEOで100円レンタルした方が安いし早いですよ。捕まる可能性を入れればもっと安いですよ。 |
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| Shareなど調査 警察庁、P2P観測システム運用 |
ITmedia News 2010年02月04日 13時30分 更新
警察庁は2月4日、ShareなどP2Pファイル交換ソフトのネットワークを観測するシステムを導入し、1月1日から正式に運用を始めたと発表した。
ShareやWinnyなどのネットワークを巡回してファイル情報を収集し、分析・検索を行う。調査結果は捜査に活用する。
調査によるとShareには1日当たり約18万~20万台のノードが接続され、約95万個のファイルが公開されているという。流通しているファイルの内訳は、圧縮ファイルが約49.2%、動画が38.9%、音楽が4.9%、画像が2.9%、文書が2.4%。
昨年11月30日、Shareによる著作権侵害の疑いで10都道府県警が計11人を逮捕した一斉摘発以降、接続ノード数は約1割、ファイル数は約5万個減少。今年1月1日のいわゆる「ダウンロード違法化」以降、ノード数は約2割減っているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/04/news042.html

圧縮ファイルって…圧縮ファイルも中身は動画や画像なのに内訳がおかしい。アニメ動画・エロ動画・エロ画像・同人誌などもう少し詳しく知りたい。文章はシリアルやアフィリエイトや嘘の裏情報か。
昔はパチンコの攻略情報など流れていましたよ。P2Pに流れていたパチンコ攻略は本物もあった様だけど、5年10年前に撤去された台とかの既に使えない情報だったようです。私の知らない昔の台ですが、パチンコ屋で働いている友人に聞いてみたら本当で、攻略が発覚して撤去されたようです。(90年代の台ですよ) |
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| Shareで入手したアニメを無断上映 ネットカフェを家宅捜索 |
ITmedia News 2010年01月26日 19時35分 更新
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の発表によると、千葉県警は1月26日、「機動戦士ガンダム」などのアニメを無断上映していたとして、著作権法違反の疑いで同県市川市のインターネットカフェ「まんがランド本八幡店」などを家宅捜索した。
発表によると、同店は今年1月13~15日ごろの間、店内で「機動戦士ガンダム」(サンライズ)や「メジャー」(小学館集英社プロダクション)、「ドラゴンボール」(東映アニメーション)を客2人に対しPCを通じて上映した疑い。
無断上映していたアニメは「Share」や「Perfect Dark」などのP2Pファイル共有ソフトを使って入手していたという。店舗内のサーバにアニメ動画ファイルを置き、客用のPCからアクセスさせることで不特定多数の客が上映・閲覧できる状態にしていた。
昨年12月に一般から県警に情報提供があり、市川署が事実確認した上でACCSを通じて著作権者に連絡した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/26/news102.html

うちの近くのチェーン店の古本・中古ゲーム屋もサンプルで流してる動画がエンコードしてある物で怪しいんですよね。これは確か市販のDVDを上映しても違反なんですよね。一般常識がある人がちょっと考えれば分かりそうなものだが。 |
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| ダウンロード違法化、Winnyノード数に影響なし Shareは減少 |
ITmedia News 2010年01月15日 17時50分 更新
ネットエージェントは1月15日、年末年始のP2Pファイル共有ソフトノード数推移について調べた結果を公表した。元日から改正著作権法が施行され、いわゆる「ダウンロード違法化」が始まったが、Winnyのノード数には影響がなかった一方、1カ月前にユーザーが一斉摘発されたShareはノード数が減った。
12月26日から1月13日のノード数推移をまとめた。Winnyは12月の平均ノード数と比べてやや増加。年末年始の落ち込みは例年並みで、「数値上は改正著作権法に影響された様子はほとんど見られない」という。
一方、Shareは12月の平均ノード数から約3割減っていた(約4万ノード減)。改正著作権法に加え、11月末の一斉摘発でユーザー11人が逮捕されたことも大きく影響していると見ている。
Perfect Darkは12月平均から約2割減った(約1.3万ノード減)が、その後増加傾向で推移し、元に戻りつつあるという。「まだ逮捕者がいないこともあってか、改正著作権法にあわせていったん使用を控えたものの、その後再開したユーザーが多いようだ」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/15/news087.html

捕まると一時的に利用者が減り、また回復するの繰り返しですね。しかしノード数は同じでもファイル数は確実に減少して入っている印象。今まで大量に持っていた人が引退したり、キャッシュを消していっている一方、捕まるのが怖くて新しい作品をアップしようとする減っているので必然か。
Perfect Darkはいずれ記事にしたいが、どういった物かのか導入してテストを行い記事にするのは先になりそうです。
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| ファイル共有ソフト「Cabos」で児童ポルノ公開、48人を一気に摘発…千葉県警 |
msn 産経ニュース 2010.1.6 17:01
ファイル共有ソフト「Cabos(カボス)」を利用し、女子中学生の裸の画像などをインターネット上で公開したとして、千葉県警少年課などは6日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノの公然陳列)容疑で、東京都内に住む 30歳代の私立中学教諭の男ら3人の逮捕を含め、計48人を摘発したと発表した。県警によると、カボスを利用した児童ポルノ公開による摘発は全国で初めてという。
同課の調べによると、摘発された48人は昨年2月6日から10月29日までの間、女子中学生の裸の画像データなどを自宅のパソコンなどに記憶させ、不特定多数のカボス利用者に画像を閲覧できるようにした疑いが持たれている。
平成20年10月に県内の教育関係者が県警に相談。県警が捜査を進めていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100106/crm1001061701021-n1.htm

同時に48人逮捕ってP2P史上最多逮捕数だと思います。それにしてもcabosは児童ポルノの逮捕者多いですね。私が昔実験に1度使った時はコミックと同人誌しかキーワード検索しなかったので気が付きませんでした。その時はコミック全巻セットとかをフォルダに入れている人がいましたね。
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