| 「この学生はWinnyを使っていません」――「検査証」発行ソフト、ネットエージェントが発売 |
ITmedia News 2009年06月02日 20時40分 更新
ネットエージェントは6月2日、P2Pファイル交換ソフトの使用履歴を検査し、使用していない場合には「検査証」を発行するソフト「P2Pファイル共有ソフト 検査証明ソフトウェア」を発売した。
就職活動中の学生が、就職希望先企業に検査証を提出し、「自分を採用しても、Winnyなどを通じた情報漏えいにはつながらない」とアピールするためのソフトで、大学など就職を控えた学生のいる教育機関に販売。教育機関が学生にソフトを貸し出し、学生は自宅のPCを検査、証明書を発行する――という流れだ。
ソフトはCD-ROMに収録し、インストール不要で利用できる。P2Pファイル交換ソフト(Winny/Share/Perfect Dark/LimeWire/Cabos/BitCommet・BitTorrent)の使用履歴や、暴露ウイルスへの感染履歴をチェックし、見付からなければ、PCの機種名やシリアル番号入りの検査証を画面に表示・印刷できる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news093.html

「P2Pファイル共有ソフト 検査証明ソフトウェア」
わざわざこんな物を提出しなくても…抜け道は沢山あるので、提出した方がワザとらしく感じそう。一時的な試みで終わるんではないでしょうか?。
過去の流失記事を読むと学生より働いている社会人の流失が多いようなので、就職してからWinny導入されちゃうとこの証明書は意味無くなっちゃいますよね。
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| 匿名性の高いP2Pファイル交換ソフト「Perfect Dark」人気 |
ITmedia News 2009年05月14日 07時00分 更新
匿名性の高いP2Pファイル交換ソフト「Perfect Dark」が人気を高めているようだ。ネットエージェントの調査によると、国内の1日当たりの平均ユーザー数は3万5000人。「Winny」や「Share」ネットワークで流通したファイルが、Perfect Darkに“輸出”されることも多いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/14/news014.html

最近「Perfect Dark」の名前を耳にするようになり調べて見ましたが面倒臭そうですね、DLするのに1ヶ月かかったとか。
「Winny」や「Share」ネットワークで流通したファイルが、Perfect Darkに“輸出”
元々WinMXにあったファイルがWinny→Shareと流れて行っており、初期の古いファイルが未だ流通していますからね。今度はPerfect Darkですか。国産はP2Pは流行るようですね。
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| 「ファイル共有ソフト、使わないよう指導を」――ACCSなど、大学・高専に要請文 |
ITmedia News 2009年04月17日 14時51分 更新
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)は4月17日、Winnyなどファイル共有ソフトについて、学生に適切な指導をするよう求める要請文を、全国の大学と高等専門学校810校(2445学部)に対して順次発送を始めたと発表した。
要請文では、ファイル交換ソフトの利用による著作権侵害や情報漏洩といった問題を指摘。学生に注意喚起し、使わないよう指導するよう呼びかけている。ファイル交換ソフトの危険性を訴えたリーフレットも一緒に発送する。
今後、ファイル共有ネットワークを流通する情報を収集・分析する「P2Pファインダー」を使って調査し、ファイル共有ソフトへのアクセスが確認された大学・高専に対しては、さらに注意したり、具体的な対策を求める予定だ。
ACCSは昨年から同様な取り組みを始めているが、今年は3団体共同で実施。昨年9月に行った調査で、過去1年間にファイル共有ソフトを使ったことがある「現在利用者」がネットユーザーの10.3%と初めて1割を超えたことを受け、取り組みを強化する。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/17/news057.html

私はGEOの100円レンタル派ですからね、家のミニシアターで見るのが好き。Winnyで出回ってるような200MBのサイズでは見る気にならない。全巻借りてきてマラソンするのが好き。
しかしネットユーザーの10%ですか結構多いですね。昔はアングラ系は怖くてみんな手を出さなかったし、知られてなかったんですけどね。今はGoogleの検索能力の高さで何でも調べられる時代ですからね。
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| ファイル共有ソフト使用の巡査部長を停職処分に 岡山県警 |
産経ニュース 2009.3.27 18:54
岡山県警は27日、内規に違反しファイル共有ソフトを私物のパソコンに取り込んだなどとして、赤磐署の巡査部長(56)を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。
県警によると、暴力団組員の名前や組織図などの捜査情報もパソコンに保存していたが、外部流出は確認されていない。
監察課によると、巡査部長は平成18年5月~19年6月、ソフトを自宅パソコンで使用。昨年8月の抜き打ち検査で発覚した。検査以前に2度にわたり、ソフトを使っていないと上司に虚偽の報告をしたという。
巡査部長は「セキュリティーの高いソフトなので問題ないと思った。捜査情報は忘れないように保存したが、消したつもりだった」と話しているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090327/crm0903271856020-n1.htm

厳しくなりましたね、自宅のPCにWinny入れただけで懲戒処分ですか。やるならノートパソコンに入れて隠しておかないと駄目ですね。
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| Winnyで画像流出して発覚!? 盗撮容疑で会社員を逮捕 宮城 |
産経ニュース 2009.2.23 19:28
女性のスカート内を盗撮するなどしたとして、宮城県警塩釜署は23日、県迷惑防止条例違反の疑いで、宮城県塩釜市後楽町、会社員、藤原英治容疑者(39)を逮捕した。
同署によると、藤原容疑者が盗撮画像を保存していたパソコンがウイルスに感染し、ファイル交換ソフト「Winny」を介して約500枚の画像が流出。藤原容疑者の自宅に8日、「画像が流出している」と匿名のファクスが送られてきたため、藤原容疑者が9日朝、同署に「どうしたらいいか分からない」と相談、盗撮の疑いが発覚した。
パソコン内からは画像が消去されていたが、同署で復元したところ、これまでに4000枚を超える女性の盗撮画像が確認されたという。
逮捕容疑は6日午後6時ごろ、仙台市宮城野区岩切の100円ショップで、小型デジタルカメラを使い、女子高生(16)のスカート内を隠し撮りした疑い。
藤原容疑者は調べに対し「若い女性のスカートの中に興味があった。スリルを味わいたかった」などと供述しているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090223/crm0902231929021-n1.htm

このニュースはニューススレッドの方で読みました。なんでもフォルダ名を「オリジナル」と名前付けていたみたいですね。馬鹿です。普通は「新しいフォルダ」にする、「新しいフォルダ」なら捕まらなかったのにという意見が多かったです。同意。
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| 「シェア」で児童ポルノ公開 塾講師の男逮捕 |
産経ニュース 2009.2.13 13:33
ファイル共有ソフト「シェア」などを使ってインターネット上に児童ポルノを流したとして、京都府警ハイテク犯罪対策室などは13日、児童ポルノ禁止法違反容疑で京都市伏見区の塾講師の男(44)を逮捕するとともに、岐阜県内の会社員の男(46)の逮捕状を取り、取り調べを始めた。匿名性が高く流出元の特定が困難とされる「シェア」を使った児童ポルノ公開の摘発は全国で初めて。
捜査関係者によると、2人は今年1月ごろ、「シェア」などを使い、自宅のパソコンからネット上に少女のわいせつな画像や動画を公開し、不特定多数のユーザーがダウンロード可能な状態にした疑いが持たれている。
府警は、2人の自宅など関係先を家宅捜索してパソコンなどを押収、児童ポルノの入手先を調べるなど容疑の裏付けを進める。2人の間に連絡を取り合った形跡はなく、面識はないとみられるという。
ファイル共有ソフトによる児童ポルノの流出では、埼玉県警が12日、「イーミュール」を使った同法違反容疑で千葉県我孫子市の男(28)を逮捕。奈良県警も今年1月、同容疑で「うたたね」というソフトでネット上に動画を流したサーバー管理者を逮捕したほか、昨年11月には長野県警が「ライムワイヤー」を使って児童ポルノを流した男を逮捕している。
一方、匿名性の高い「シェア」は、人気のあった「ウィニー」でウイルスが蔓延(まんえん)したりユーザーの摘発が相次いだことなどから、平成15年秋ごろから「ウィニー」から乗り換える形でネットユーザーの間に利用が広まっているという。京都府警は昨年5月、「シェア」を使って勝手にアニメ動画を流したユーザーを全国で初めて著作権法違反容疑で逮捕している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000154-san-soci

「eMule」「うたたね」「Lime Wire」とマニアックな交換ソフトでの逮捕が続き来ましたね。有名所は捕まりやすいのでユーザが逃げて、それを警察が追っている感じですね。 |
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| ウィニー事件、元東大助手は改めて無罪主張 大阪高裁 |
産経ニュース 2009.1.19 12:47
ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発・公開してゲームソフトなどの違法コピーを助けたとして、著作権法違反ほう助罪に問われ、1審京都地裁で罰金150万円(求刑懲役1年)の判決を受けた元東大大学院助手、金子勇被告(38)の控訴審第1回公判が19日、大阪高裁(小倉正三裁判長)で開かれた。弁護側は「ほう助罪に該当しない」と改めて無罪を主張。検察側は「1審の刑は軽すぎる」と訴えた。
弁護側、検察側の双方が控訴。ウィニーの開発が著作権侵害目的だったかどうか、面識のない利用者の違法行為に対するソフト開発者のほう助罪が成立するかどうかが争点となる。
弁護側はこの日、開発目的について「ファイル共有技術を確立するための実験だった」と説明。「優れた技術は悪用の可能性がある。技術開発行為を、ほう助犯として処罰することは許されない」と主張した。京都地裁は平成18年12月、「利用者の多くが著作権を侵害することを明確に認識していたのに、ウィニーの公開・提供を継続した」と認定。「著作権侵害の蔓延自体を積極的に企図していない」としつつも、ほう助罪は成立するとして罰金刑を選択した。
1審判決によると、金子被告は14年5月、ウィニーをインターネット上で公開。群馬県高崎市の男性ら2人=著作権法違反罪で有罪確定=が15年9月、ゲームソフトや映画などを違法に入手するのを助けた。
閉廷後、金子被告は記者会見。「京都地裁はあいまいな基準でほう助の成立を認める判決を下した。これでは技術者が開発自体できなくなる」と1審判決を批判し、「高裁では無罪判決をいただけると信じている」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090119/trl0901191252007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090119/trl0901191252007-n2.htm

Winnyやそれを開発した金子氏は素晴らしいけど、言い訳ばかりで見苦しい。さっさか認めてしまえば良いのに。違法ファイルを遮断する対策は一切やってなかったんだからさ。さっさか裁判終わらして個人情報流失対策のウイルス削除機能のある新バージョン出して下さいな。その方が世のためです。
「ファイル共有技術を確立するための実験だった」
マウスで実験を行わず、いきなり人体実験した訳ですね。実験の方法なんていくらでもあっただろうに。元東大の助教授大学内でしょう。大学内で実験すれば良かったのに。2ちゃんねるのダウンロード版で匿名発表した所からも、新しい違法ファイル用のP2Pが出来たので、ちやほやされたり、みんなに使って貰いたかっただけでしょう。後ろめたさが無かったら東大で実名で発表しただろうに。
「利用者の多くが著作権を侵害することを明確に認識していたのに、ウィニーの公開・提供を継続した」
完全同意、前も記載しましたがシステム的に違法ファイル交換を意識しています。
「京都地裁はあいまいな基準でほう助の成立を認める判決を下した。これでは技術者が開発自体できなくなる」
頭の固い言いぐさ。P2P=ファイル交換だけじゃないでしょうに。ネット放送など別分野で開発したり、違法ファイルがやり取り出来ないシステムを確立すればいいだけ。
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| IPA職員に停職3カ月の懲戒処分 「Winny」「Share」情報流出で |
ITmedia News 2009年01月19日 16時56分 更新
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)は1月19日、職員が私物PCでファイル交換ソフトを使用してウイルスに感染し、情報を流出させた問題で、IPAの信用を傷つけ、名誉を汚したとして、同職員を停職3カ月の懲戒処分にした。
再発防止策の一環として、西垣浩司理事長を本部長とする情報流出本部を設置。職員の私物PCでのファイル交換ソフト使用を禁止し、職員に使用していない旨を記載した報告書を提出させることも決めた。
同職員は昨年12月に「Winny」「Share」を使用し、1万6208ファイルを流出させた。同職員が以前に経営していた企業とその取引先企業、合計約十数社の業務関連データが含まれており、中には8600件の個人情報もあった。IPAに関連するものは、イベントを私的に撮影した写真と、海外出張伺いの下書きのみで、非公開情報はなかった。
同職員は、ファイル交換ソフトを通じて、かな漢字変換ソフト「ATOK」「ATOK Pocket」「ATOK モバイル」や児童ポルノ画像をダウンロードしていた。
IPAの仲田雄作理事は「今回このような自体が発生したことは誠に遺憾。今後は、規範面と技術面から再発防止に努めていく」と話した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/19/news085.html

自動ポルノとTVアニメで捕まる人が多いが、次にATOKで捕まる人が多いですよね。その次は地図・道路・路線系ソフトかな。販売会社が厳しく取り締まってるのか、一般人で使う人が多いので多く流通してるのか。
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| 同人誌イベント「サンクリ」参加サークルの個人情報が流出 |
ITmedia News 2009年01月19日 16時56分 更新
同人誌即売会「サンシャインクリエイション」に参加した同人誌サークルの個人情報がインターネットに流出しているという報告があり、同イベントを運営するクリエイション事務局は1月17日、事実確認と調査を進めていることをWebサイトで告知した。
ネット上の報告によると、個人情報はWinnyネットワーク上で確認されている。データ流出元がWinnyウイルスに感染し、流出したらしい。
流出したとされるのは、過去に開かれた十数回分のサークル参加者の申込者名簿やスタッフの情報など、多数のファイル。名簿にはサークル名と参加者の本名や住所、年齢などのほか、各サークルの同人誌持ち込み予定数も含まれている。1回当たりで2500以上のサークル情報が含まれる場合もあり、該当する人数は延べで数万規模に上るとみられる。
過去にサークル参加したある同人作家は、ネット上に何者かがアップロードした参加者名簿を17日夜に発見。その中に自分の個人情報が含まれているのを確認したという。「同人イベントの個人情報管理には不安があったが、まさか自分が流出の被害者になるとは……」と憤っている。
事務局はWebサイトで、個人情報がネット上に流出しているとの情報が寄せられたことを報告。「事実関係を確認し次第、速やかに公表およびご連絡をさせていただきます」としている。また「参加者および関係者の皆様には多大なるご迷惑・ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
サンシャインクリエイションは、東京・池袋のサンシャインシティで年4回開催されている大規模な同人誌即売会で、「サンクリ」と呼ばれる。オールジャンルだが、男性向けが中心。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/17/news007.html

同人誌好きの方はWinnyで同人誌集めるの好きですからね、P2P上には本当に同人誌が多いです。同人誌の作者の方も有名になれるので是非流して欲しいという本人了諾の場合が多いようです。同人ってある意味のPR活動で、それで仕事貰えたら…って思ってる人もいますからね。逆に同人を収入源にしているので絶対流すなという少数派もいるようです。
私は好きになった作品はその先生の本物の絵で、本物の話ではなければ興味が沸かないんで二次創作には興味が無いんですよね。同人誌即売会もプロの書いた漫画があるのに何故素人版を買わなければならないのかと思ってしまいます。
逆に同人誌でもオリジナル創作漫画は好きです。
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| IPA職員の情報流出、西武百貨店社員の個人情報も |
ITmedia News 2009年01月08日 13時45分 更新
西武百貨店は1月7日、情報処理推進機構(IPA)職員が私物PCでファイル交換ソフトを使ってウイルスに感染し、情報流出させた問題で、流出した情報に同社社員の個人情報が含まれていたと発表した。
流出したのは、2000年当時の社員6296人分の所属や名前、メールアドレス。顧客データは含まれていない。同社が同年に開発した社員用OA研修システムの開発データも流出した。
流出させたIPA職員は以前、同社のシステム開発委託先の担当者で、私物PCに関連データを保存していたとみている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news063.html

流失データって実際に悪用されたりするんでしょうかね?Winny上に流れたとしても、ウイルス混入ファイルかも知れないし、誰かの捏造ファイルかも知れない。本物であったとしても情報の新旧や使い道など分からないと思うけど。
この企業のこの情報が欲しいと思って企業スパイが盗んだ物と、道に落ちていた何だか分からない情報の断片じゃ価値が全く違うと思います。
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| IPA職員の情報流出は1万6000件 「Winny」「Share」でわいせつ画像など入手 |
ITmedia News 2009年01月07日 00時40分 更新
情報処理推進機構(IPA)は1月6日、職員が私物PCでファイル交換ソフト「Winny」「Share」を使用してウイルスに感染し、情報を流出させた問題について詳細を発表した。流出したファイルは1万6208件。同職員は、ファイル交換ソフトを通じてかな漢字変換ソフトやわいせつ画像をダウンロードしていたという。
流出したファイルのうち、文書ファイルは約1万3000。IPAに関連するファイルは「ソフトウェア・エンジニアリング・センター」設立3周年記念写真など画像情報のみで、非公開の業務関連情報は確認していないが、同職員が以前働いていた企業と取引先企業約10社の業務関連データ1万件以上が含まれており、中には個人情報もあったという。
同職員は、ファイル交換ソフトを通じてかな漢字変換ソフトやわいせつ画像を検索し、その一部をダウンロードしていた。
職員の処分については、流出情報の全容が判明した時点で決めるとしている。
IPAは情報セキュリティ対策を推進しており、ファイル交換ソフト利用の危険性についても以前から注意喚起してきた。今回の情報流出については「陳謝するとともに、職員の私物PCでファイル交換ソフト使用を禁止するなど再発防止に努める」としている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/07/news022.html

漢字変換ソフトはATOKと予想。私物PCで業務関連データが流失したので処罰されるでしょうけど、本人の個人情報が流失して業務ファイルなどは流失せず、P2Pソフトを使っていた事だけがばれた場合はどうなるんでしょうかね?
ファイル交換ソフト
このニュースではファイル交換ソフト「Winny」「Share」と記載されていますが、私のサイト的にはファイル共有ソフトですね。
ファイル交換ソフトは接続相手が分かり、相手を選んで切断出来ること、相手の共有フォルダ内が見れて共有しているファイルが分かり、それらを選んでDL出来ることと定義しています。
ファイル共有ソフトは、検索機能があり接続相手が分からず相手を選ぶことが出来ないソフトで、好き勝手に取れる代わりに取られもするソフトと定義しています。
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| 年末年始のWinnyノード数は2割減、Shareは1割増 ネットエージェント調査 |
ITmedia News 2009年01月07日 12時57分 更新
ネットエージェントは1月7日、年末年始(2008年12月27日から09年1月4日まで)のファイル交換ソフトのノード数推移を調査した結果を発表した。前年の同時期と比べ、「Winny」は約20%減り、「Share」は約10%増加した。
1日の平均ノード数は、Winnyが約24万、Shareが約17万だった。Winnyは07年度の中盤から緩やかな減少傾向が続いている。一方Shareは、08年のゴールデンウィーク期間中の数値と比べても微増している。
08年にはShareを使ってテレビアニメをアップロードしたユーザーが著作権法違反の疑いで逮捕・起訴されるケースもあったが「ダウンロード行為が主体である一般の利用者にはさほど影響がなかった」と同社はみている
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/07/news049.html

何で毎年、年末年始で調査するんでしょうかね?逆に言えば監視されてて一番危ない時期ですよね。人数が多そうなのは夏休みですけどね。学生が長期休みだし、寒いときは余りエロい気持ちになれないけど、夏は暑くて開放的でエロい気持ちになりそう。
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