QLOOKアクセス解析
P2P比較
■P2P
仕組みと原理
性能比較と歴史
◆NEWS・読み物
けいおん!30名摘発
■WinMX
WinMXとは?
WinMX2.6
WinMX3.3
WinMX補助ツール
WinMXを実施
■国産P2P
Winnyについて1
Winnyについて2
Winnypの使い方
Shareとは
ShareEX2の使い方
ShareEX2の使い方2
■Gnutella
LimeWire
LimeWireで実験
Cabos
■torentファイル
探す注意点
torent 一般
torent R18
ゲーム・アニメ全話
■ファイルストレージ
DLの仕方
File Sonic
fileserve
uploadstation
Filejungle
Filepost
slingfile
LinkBucks
Uploadstation
配布サイト
千里眼
Raw Manga BK
■ニュースサーバ
Giganews
NNTPでバイナリ取得
■関連ニュースと感想
2011前期後期
2010前期後期
2009前期後期
2008前期後期
2007前期後期

別ジャンルへ飛ぶ
掲示板・ろだ
年齢制限/広告非表示
広告非表示
コピペ

AdSense
interz
カスタム検索
RSS
総合掲示板
御感想・質問
雑談
誤字・脱字報告

アクセス解析集計結果
広告掲載について
管理

関連記事
WinRAR ウイルス駆除
WinRAR 結合
ポートの開け方
無料動画プレイヤ(GOM)
動画変換(GOM ENCODER)
動画結合(GOM ENCODER)
CMカット(GOM ENCODER)

AdSense

PR


点数の見方
殿堂入り 6点 殿
5点 5
4点 4
3点 3
2点 2
1点 1
評価不能
サイト名変更/移転
変更
サイト合併/休止
合併
サイト閉鎖/年齢指制限
閉鎖年齢制限

人気記事
ブログパーツ


■ 記事を引用したニュースサイト様 ■
Yahoo!ニュース | MSN 産経ニュース | Infoseek ニュース
J-CASTニュース | 時事ドットコム | asahi.com | ITmedia ニュース
元凶はP2P利用者 OCNが利用制限 (J-CAST)
J-CAST 2008年6月26日20時2分

 インターネットに接続するためにはプロバイダ(ISP)との契約が欠かせないが、そのISPが、データを大量に送信する利用者に対して利用制限を相次いで打ち出している。一部の利用者がインターネットの帯域を専有していることが今回の対策の背景にあり、「ネットワークは有限」であることが浮き彫りになりつつある形だ。

規制の対象となる30GBは、DVD7枚分
大手ISP「OCN」を運営するNTTコミュニケーションズは2008年6月25日、1日あたり30ギガバイト(GB)以上のデータを送信している利用者に対して利用制限を行う、と発表した。実際に対策が行われるのは8月1日からで、制限の対象になった利用者にはその旨を通知し、それでもデータ送信量が減少しない場合は、利用停止・契約解除に踏み切る。今回規制の対象となる30GBというデータ量は、DVD(1枚約4.7GB)7枚分、またはデジカメ画像を最高画質(6MBを想定)でメール添付した際は5120通分に相当する。

 なお、今回規制されるのは、利用者からインターネットに対して送信を行う「上り」方向の通信が対象で、ウェブサイトの閲覧・動画の再生・メール受信などの「下り」方向の通信は対象外だ。

同社によると、
(Winnyをはじめとするファイル交換ソフトなどの)P2Pソフトをお使いの方や、当方で推奨している訳でないのですが、サーバーを立てておられるお客様が多くの帯域を専有しているため、通信品質が低下するリスクがあります。実際に(制限を)想定している利用者数は数千程度で、全体からすると非常にわずかです」

と説明、一般利用者への影響は少ないことを強調している。また、利用制限を受けそうな利用者については「具体的にどんな利用形態なのかについてまでは調べていない」としている。ただし、P2Pソフトを使用している利用者については、共有している動画の数が多いほどネットユーザーからの注目が集まり、大量にダウンロードが行われた結果、「上り」の通信量が膨れあがっている可能性もある。一方、「サーバーを立てている」利用者については、動画などが公開されていた場合、アクセスが集中した際には上り通信量が増えることが考えられる。

その上で、大容量のコンテンツを配信する際には、法人向けサービスを利用するように求めている。

確かに同社が訴えているように、日本でのインターネットトラフィック(流通しているデータ量)は、ここ3年で2.5倍の伸びを見せている(総務省調べ)。さらに、全体の10%に過ぎないP2Pソフトの利用者が、トラフィック全体の60%~90%を専有していることも明らかになっている。

「警告メールを送れば、改善される例がほとんど」
この種の「総量規制」と呼ばれる利用制限を行うのはOCNが初めてだという訳ではなく、インターネットイニシアティブ(IIJ)の個人向けサービスで、04年に同様の措置が行われた事例などがある。

一方、この「総量規制」を取りやめたISPもある。「DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)」では、07年10月から上り・下りにかかわらず15GBの総量規制を導入したが、08年5月にこれを撤廃。「クオリティ規制」と呼ばれる方式に切り替えている。同社によると、「ホームページ閲覧、動画鑑賞、メールの送受信などの通信を優先して守る方針」だといい、P2Pソフトは引き続き規制の対象となる。同社の経営企画グループでは、「総量規制」を行っていた時期について

「警告メールを送れば、改善される例がほとんどでした。実際に利用停止処分にした例は数件程度です」

とふり返る。OCNと同様に「元凶はP2P」との見方だ。その上で、制度を切り替えた経緯については

「ネットワークが混雑しがちな夜間を除けば、結果的にトラフィックが15GBを超えていても、実際にはネットワークに影響が出ていないこともあります。このような状況で一律に規制してしまうのは、(利用者とISP)お互いにとって良くないと考えました」

と説明。「データ量」という単位だけで判断せず、弾力的な運用を進めたい考えだ。

日本インターネットプロバイダー協会などの業界団体は、08年5月23日に、帯域制限を行う際のガイドラインを発表したばかり。ガイドラインでは、帯域制限の際には利用者の「個別かつ明確な同意」を求めるなど慎重姿勢だが、各社は試行錯誤を迫られそうだ。

http://www.j-cast.com/s/2008/06/26022504.html?p=all

感想
これは受信ではなく送信で30GBでしょう?光ファイバーでP2Pを使ったとしても受信で30GBでも十分ですよ。送信だったら1日付けっぱなしでもそうそう到達できない値。利用制限したと言いながらしてないのと同じ、OCNは良心的ですね。P2Pはクライアントで速度上限設定出来ますので、越えちゃう人は設定しましょうね。

ただ個人的には個人サーバに興味がありますので、制限あると個人サーバでHP後悔できないんですよね。
OCNで通信制限 送信1日30Gバイト以上で利用停止
ITmedia News 2008年06月25日 20時07分 更新

 NTTコミュニケーションズは6月25日、個人向けのOCNネット接続サービスで8月1日から、上りデータ転送量を制限すると発表した。

 FTTHとADSL回線のユーザーで、1日の上り転送量の合計が30Gバイト以上になった場合が対象。対象のユーザーには転送量を減らすよう警告し、改善されなければ利用を停止する。契約を解除することもあるとしている。下りの転送量には制限はない。

 「一部のユーザーが大量のデータをネットに送信することで、回線帯域を占有される状態が続き、多くのユーザーの通信速度や品質が低下する事象が発生しているため」制限するとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/25/news110.html

感想
FTTHは光ファイバーの事ですね、素人にも分かるように書いて欲しい。上りはアップロードの事です。普通に使う場合はあまり使いません。HPでFTPでファイルを上げたり、メールの送信ぐらいですね。ADSLでは特殊な場合を除きP2Pを一ヶ月間付けっぱなしにしても1日も越えることが出来ない値。家はADSLで下り2MB、上り500KBぐらいしか出ないですね。
ネットの「職人」3人を逮捕 ファイル共有ソフト悪用
産経ニュース 2008.5.9 20:52
ファイル共有ソフト「Share(シェア)」を使い、人気アニメを著作権者に無断でダウンロードできるようにしたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室と五条署などは9日、著作権法違反容疑で、川崎市中原区小杉町、会社員、牧和弘容疑者(34)ら3人を逮捕した。シェアは「Winny(ウィニー)」より匿名性が高く、シェアを悪用した同法違反の摘発は全国で初めて

 調べでは、3人は今年4月、人気アニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」や「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」の動画をシェア上で公開して不特定多数がダウンロードできるようにし、アニメ制作会社の著作権を侵害した疑い。

 3人は面識がなく、それぞれが今年に入り週に平均20本以上のアニメ動画を流し、インターネット掲示板で「職人」などと呼ばれていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080509/crm0805092053028-n1.htm

感想
これは先ほどのニュースと同じですね。えっ!?まだshareで逮捕者出てなかったの!?そちらの方が驚きです。過去のニュースを読み返すと、情報流失や海賊版の販売で使われていたぐらいで、違法配布は初めてなんですね。
「Share(シェア)」「Winny(ウィニー)」と全角やカタカナで書かれると読みにくい。「Share」「Winny」と書いて欲しい。
「Share」ユーザーを著作権侵害で初逮捕 「コードギアス」など違法公開の3人
ITmedia News 2008年05月09日 19時01分 更新

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、京都府警ハイテク犯罪対策室などは5月9日、P2Pファイル共有ソフト「Share」を使ってテレビアニメを無断でアップロードし、送信できる状態にしていたとして、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで、会社員や大学生計3人を逮捕した。

Shareによる著作権侵害でユーザーが逮捕されたのは初めて。

逮捕されたのは、神奈川県川崎市の会社員の男(34)、東京都日野市の会社員の男(41)、広島県東広島市の大学生の男(21)。

調べでは、3人は4月上旬から中旬にかけ、テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話『日本 独立 計画』」「機動戦士ガンダムOO 第25話『刹那』」を、Shareを通じて権利者に無断でアップロードし、不特定多数のユーザーに対して送信できる状態にし、著作権を侵害した疑い。

3人はそれぞれ、大量にテレビアニメをアップロードしているとして「2ちゃんねる」で話題になっていたという。大学生は「Shareユーザーが喜んでくれることがうれしかったため、アップロードを続けていた」などと供述しているという。

ACCSなどが実施した調査によると、昨年9月時点では「Winny」が約26万4000ユーザーだったのに対し、Shareは約20万ユーザー。だが調査を担当したクロスワープによると、今年の初頭ごろからWinnyユーザーが減る一方、Shareユーザーが増加する傾向にあるという。

ACCSは「Shareには、他人がアップロードしたファイルの断片を自動的に受け取り、公開する機能があるため、ネットワークに参加するだけでも違法送信を自ら行う可能性がある」などとしてShareの使用をやめるよう呼び掛けている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/09/news121.html

感想

「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話『日本 独立 計画』」
「機動戦士ガンダムOO 第25話『刹那』」


いつも記事になると話数が記載され、話数は別に関係無いからと思っていましたが、今回は更に上を行き『日本 独立 計画』『刹那』とタイトルまで記載、別にここまで書く必要無くないか?

「Shareユーザーが喜んでくれることがうれしかったため、アップロードを続けていた」
周りが喜んでくれるからと理由の人多いですよね、気持ちは分かります。人に感謝されると嬉しくて活力になりやる気が出ますからね。この人の間違いは2ちゃんねるに書き込んでしまった事ですね、わざわざ本人特定できる証拠を残すなんて。警察のIP開示要求で分かってしまうだろうに。
NTT西の顧客情報がWinny流出 業務委託先の富士通子会社社員の自宅PCから
ITmedia News 2008年04月09日 20時35分 更新

 NTT西日本和歌山支店はこのほど、業務を委託していた富士通ビジネスシステム社員の自宅PCがWinnyのウイルスに感染し、顧客情報がWinnyネットワークに流出したと発表した。

 流出したのは、法人顧客の情報35件と、その法人に勤める従業員1041人の住所、氏名、電話番号、性別など。2001年から02年にかけて委託していた業務に関する情報で、対象の法人には個別に報告・謝罪しており、従業員にも順次、文書などで謝罪する。

 富士通ビジネスシステムは再発防止策として、全社員の自宅PCの業務情報の削除やファイル交換ソフトの使用禁止の再徹底、ウイルス対策の点検などを行い、今後も定期的に点検するとしている。NTT西日本和歌山支店は、委託先の管理指導を再徹底し、定期的に監査するとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news135.html


感想
富士通ビジネスシステムの社員がWinnyのウイルスに感染って、P2Pやるのは良いがウイルスに感染するなんてスキルレベルを疑ってしまう。
ビクターの顧客情報がWinny・Shareで流出 社員の個人PCから
ITmedia News 2008年04月01日 09時36分 更新

 日本ビクターは3月31日、顧客の個人情報が書かれた書類が、社員3~4人の個人PCから「Winny」「Share」ネットワークに流出したことが分かったと発表した。流出した情報が不正に利用されたという報告はないとしている。

 流出したのは、同社製品のメンテナンスに関する書類などで、氏名や住所、電話番号など個人情報54件と、企業や官公庁の情報約800件が含まれていた。

 同社社員の個人PCがWinnyやShareのウイルスに感染して流出した。2月中旬に外部からの指摘を受け、社員1人のPCから流出したことが発覚。同社が調べたところ、新たに2~3人の社員のPCからも流出していたことが分かった。

 流出した情報の不正利用は確認されていないという。対象の顧客には個別に連絡して報告・謝罪する。

 同社は「今後、個人のPCで業務情報を扱わない、個人PCに業務情報がある場合はすべて削除するなど、ルールの再徹底を図る」としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/01/news054.html

感想
これは個人PCと書いてあるが、自宅PCと書かれてないので、会社で各自に与えられるPCと予想。会社でWinnyやるなと
1人のPCが感染して、3,4人のPCに感染が広がり流失したって事?しかしそんなWinnyのウイルスは聞いたこと無いな、仲間内でやってたっぽいですよね。もしくは、この個人が色んな人のPCでWinnyやってたとか。共有し個人用フォルダを呼び出してたのかもしれないですね。

日銀資料のネット流出、支店職員の私物PCから
ITmedia News 2008年03月24日 14時28分 更新

 日本銀行松江支店の内部資料がネット上に流出した問題で、同支店は3月22日、「職員が上司に無断で資料を自宅に持ち帰り、私物PCで作業をしたところ流出した」と説明した。PCがWinnyの暴露ウイルスに感染していたとみられる。

 21日の午前10時半ごろ、同支店に「ネット上に同支店の資料がネット上に流出している」という匿名の連絡があり、確認したところ、同支店の職務関連資料と判明した。特定の金融機関の国債関連事務に関する検査実績や、決算分析など5種類が含まれていた。

 資料がアップロードされていたサイトには削除依頼し、22日までに削除を確認したとしている。対象の金融機関には個別に説明し、謝罪したという。

 同支店は今後、支店内の情報管理や資料の取り扱いルールを改めて徹底し、再発防止に努めるとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/24/news049.html

感想
人の振り見て我が振り直せ」ということわざを忘れてしまってる人が多いですね。自宅に仕事のデータを持ち帰り流失多すぎです。
Winnyで電子住宅地図ソフトを違法公開、公務員ら2人を書類送検
ITmedia News 2008年03月24日 17時15分 更新

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、ファイル共有ソフト「Winny」を通じ、電子住宅地図ソフトを無断で不特定多数に送信できる状態にしていたとして、福岡県警は3月24日、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで兵庫県加古川市の地方公務員の男(34)と福岡県春日市の会社員の男(35)を書類送検した。

 調べでは、2人は今年1月、それぞれの自宅でゼンリンの電子住宅地図ソフト「デジタウン」シリーズをWinnyを通じて権利者に無断で不特定多数のユーザーに対して送信できるようにし、著作権を侵害した疑い。

 地方公務員の男は「仕事で使いたいと思い、ダウンロードした」、会社員の男は「デジタウンを収集したかった」などと供述しているという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/24/news080.html

感想

「仕事で使いたいと思い、ダウンロードした」
「デジタウンを収集したかった」


記事をちゃんと読むと、この二人が配布した訳ではないんですね、この二人が配布したように書かれているがややこしい。違法ダウンロードしたファイルがキャッシュの中に残っており、他の方が取れる状態になってたって事ですね、DL終了後に直ぐに消せば良かったと。法律でDLを取り締まることが出来ないから、×違法ダウンロード ○違法配布 になるんですよね。
日銀の内部資料がネット流出 Winny経由か
ITmedia News 2008年03月22日 12時10分 更新

 日本銀行松江支店の内部資料がネット上に流出したことが、3月22日までに分かった。資料は、鳥取県や島根県の金融機関の検査報告書や決算見込みなど少なくとも5種類。「機密区分『要注意』、不開示情報『有』」と書かれた文書もあり、Winnyのウイルスに感染したPCから流出したとみられる。

 流出したのは、日銀松江支店長名などで書かれた、金融機関の検査実績や決算見込み、金融機関への通知文など。「平成20年3月11日」と最近の日付が入っているものもあった。

 3月21日、これらの資料がWinnyネットワーク上に流出しているという報告が2ちゃんねる(2ch)上にあり、資料のファイルがネット上にアップロードされた。同支店は同日中に削除を依頼し、関係機関に謝罪したが、資料は22日に再びアップロードされている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/22/news010.html

感想
流失したのは、流失させた人の問題だけど、それを2ちゃんねるに書き込み広げたり、アップロードした人は捕まえた方が良いんじゃないか?悪意ある行動ですよね。
「楽天市場」元出店者から個人情報Winny流出の恐れ
ITmedia News 2008年03月21日 15時06分 更新

 楽天は3月19日、約3年前まで「楽天市場」に出店していた店舗「豆腐専門店 金沢・炭谷屋」から、最大で7019人分の顧客の個人情報が、Winnyネットワークに流出した可能性があると発表した。17日に外部から指摘を受けて発覚した。

 流出した可能性があるのは、同店が出店期間中(04年9月21日~05年6月20日)にプレゼントに応募した顧客を中心とした最大7019人分の住所、氏名、性別、電話番号、メールアドレス、生年月日。クレジットカード情報や銀行口座情報は含まれていない。対象の顧客には、メールで連絡した。
 店舗のPCがウイルスに感染し、Winnyを通じて流出した可能性が高いという。同店は約3年前に退店しているため、流出した個人情報の数や種類の特定には時間がかかるとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/21/news060.html

感想
楽天から流失したのかと思ったら関係無いという、間際らしい記事のタイトル。「楽天市場にも出店したことのある店舗」でいいじゃないか。
京都府がP2Pでコンテンツ配信 「SkeedCast」活用
ITmedia News 2008年03月07日 21時10分 更新

 京都府は3月7日、P2P技術を利用し、生涯学習向けコンテンツを配信する実験を始めた。「Winny」開発者の金子勇氏が開発に参加したドリームボートの技術「SkeedCast」を活用している。

 NHKの「よみがえる源氏絵巻物語」などHDコンテンツを含む動画25本をSkeedCastで配信する。総務省が支援する「P2Pネットワーク実験協議会」の実証実験の一環。公式サイトからSkeedCastクライアントをダウンロードすれば実験に参加できる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/07/news125.html

感想
違法目的しか注目されないP2Pの技術は勿体ないですよね、発展して欲しい限りです。
ブログで海賊版販売の男を逮捕
ITmedia News 2008年02月22日 18時52分 更新

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、北海道警は2月22日、ゲームソフトの海賊版などを販売したとして、著作権法違反の疑いで神戸市の会社員の男(33)を逮捕した。男はブログを通じて客を募っていた。

調べでは、9月23日から12月21日ごろ、「信長の野望・革新 with パワーアップキット」(コーエー)と「一太郎2007特別優待版」(ジャストシステム)を無断で複製したCD-R3枚を、札幌市の男性など3人に980円で販売した疑い。

男は昨年3月ごろから、ファイル交換ソフト「Share」を使ってソフトを入手し、海賊版を作成。「【衝撃プライス】PCソフトウェア」「★ソフトウェア激安販売★」など7つのブログを開設し、海賊版のリストを掲載して客を募っていた。

「【衝撃プライス】PCソフトウェア」では約300タイトルの海賊版を1000円~4000円で販売。「小遣い稼ぎ」のためといい、これまでに約400万円を売り上げたと供述している。美唄署が海賊版を購入した人から相談を受け、ACCSに連絡して分かった。

ACCSはこのほかに、男が「エンカルタ 総合大百科2007」の海賊版を販売していたことも確認しており、販売元のマイクロソフトが告訴を予定している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/22/news103.html

感想
海賊版を購入した人から相談を受けって事は、この人は海賊版と知らずに買ったという事ですよね。普通は記載してあるので知らないで買ったとしたらこの人が馬鹿。書いて無くても価格で分かりますけどね。
もし騙して売ったとしたら、売った方が詐欺師だけど他の客は海賊版と知ってて買ってた様ですよね。こんなに売って相談1件なので。

しかしshareで無料で入手した物を4,000円ってぼったくり過ぎ、メディア代も1枚40円とかでしょう。暴○団関係者かと思ったら普通の会社員ですか、性格ねじ曲がりすぎ。「小遣い稼ぎ」の為といい人を騙して400万の売り上げって、小遣い凄い高いな。これパッケージやラベルなどは複製したんでしょうかね?Rのままだったら酷いな。

販売元のマイクロソフトが告訴を予定
Microsoftとadobeはヤバイ、個人殺しで有名。個人に対しても法外な賠償額を請求してきたりする。この人終わった、自業自得だけど。
日立子会社から火力発電所情報がWinny流出
ITmedia News 2008年02月15日 19時01分 更新

日立製作所は2月14日、同社が受注した東京電力と中部電力の火力発電所の試運転に関する報告書類が、業務委託先の子会社・バブコック日立社員の私用PCから、Winnyネットワークに流出したことが分かったと発表した。

流出したのは、東京電力姉崎火力発電所3号機と、中部電力碧南火力発電所2号機の試運転に関する報告書類。12日までに判明した。Winnyウイルスに感染して流出したとみられている。

情報内容を確認・検証した結果、「発電所の安全に影響を及ぼすような情報は含まれていない」としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/15/news096.html

感想
私事ですが、日立製作所の本社がバイト先の隣にありました。そのこのバイトの先輩が車の免許を持ってないのに日立自動車に就職しましたね。

火力発電所の情報で良かったですね、原子力発電所ならテロの標的になりそうで怖いです。有名企業の流失が多いですが、実は話題に上がりやすいだけで、中小企業も結構流失してるでは無いでしょうか?管理甘そうですし、データの持ち帰りとか頻繁にやってそうなイメージですからね。
ウイルス偽装のため拡張子隠す 中辻容疑者
産経ニュース 2008.1.27 01:05

アニメ画像を無断使用してコンピューターウイルスを作成したとして著作権法違反容疑で逮捕された大阪電気通信大学の 大学院生、中辻正人容疑者(24)が、ウイルスを人気アニメの動画に見せかけるため、ファイルの種別を表し、ファイル名の末尾に付く「拡張子」を細工して いたことが26日、わかった。偽装工作は二重、三重に施されており、府警は中辻容疑者が狡猾(こうかつ)な手口でウイルスの拡散を図っていたとみている。

調べによると、中辻容疑者は自分が作成した「クラナドウイルス」を、ファイル共有ソフト「ウィニー」のネットワーク上で「機動戦士ガンダム00第09話『大国の威信』」と表示してアニメ動画のファイルに偽装。タイトル名の後には動画を示す拡張子をまねて「.avi」と入力するとともに、本当の拡張子「.scr」との間に約160文字分の空白を挿入していた。

この結果、ファイル名の末尾がパソコン画面からはみ出すような形になり、スクロール(表示内容を上下左右に移動)しなければ拡張子が確認できないように細工。偽の拡張子で動画と間違うように仕向けていた。

この工作に加えて、本来数百キロバイトの容量に過ぎないクラナドウイルスのファイルに余計な内容を付け加え、動画ファイルのサイズに相当する数メガバイトまで膨らませていた。

府警ハイテク犯罪対策室は普段から、ネット上で捜査員が違法行為を監視するサイバーパトロールを実施。昨年7月ごろウィニー上で、中辻容疑者が作成した「原田ウイルス」を改変した亜種を発見。不自然な細工がウイルスを隠す偽装と見破り、内偵捜査を始めたという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080127/crm0801270105000-n1.htm

感想
拡張子「.scr」と言う事はスーファミのエミュ?いや、スクリーンセイバーかな。スクリーンセイバーの.scrは.exeと同じ実行ファイルなのでウイルスやトロイの木馬として使われるのか。
「.scr」「.avi」と書かれると読みにくい「.scr」「.avi」と書いて欲しい、きっと前者は文系の書き方で後者は理系の書き方なんだろう。

大学名も本名もニュースに出てしまったのでこの人終わりましたね、退学だろうけど、大学院生なので卒業は大学扱いになるのかな?偽装工作は二重、三重に施されており、狡猾な手口でウイルスの拡散を図っていたとの事なのでスキルが高そう、これほどの人なら色々なIT系企業欲しがるんじゃない?
国内初、ウイルス作者逮捕 CLANNAD画像の「著作権侵害」で
ITmedia News 2008年01月24日 17時17分 更新

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、京都府警は1月24日、アニメ「CLANNAD」の静止画入りウイルスを権利者に無断で作成し、「Winny」を通じて送信できる状態にしていたとして、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで、大阪府泉佐野市の大学院生の男(24)を逮捕した。

ウイルス作者の逮捕は国内初。ウイルス作成を直接処罰する法律は国内になく、著作権法違反を適用した。

調べでは、男は昨年11月28日、ポニーキャニオンなど3社が権利を持つアニメ「CLANNAD」の画像ファイル入り「原田ウイルス」亜種を作成し、Winnyネットワークを通じて権利者に無断で不特定多数に送信できる状態にしていた疑い。

男は容疑を認め、「ウイルスを作ったのは僕です。CLANNADを使ったのは話題性があるからです」などと供述しているという。

原田ウイルスはWinny経由で広まるウイルスで、感染すると「原田」と名乗る男性が画面に登場する。挙動は亜種によって異なり、PC内のファイルを削除したり書き換えたりする――といった被害が報告されている。

「アイマス」「ガンダム00」違法公開の2人も逮捕

京都府警は同日、Winnyを通じてテレビアニメを権利者に無断で送信できる状態にしたとして、大阪府堺市の会社員の男(39)と、兵庫県尼崎市の職業不詳の男(35)も、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕した。

調べでは、堺市の男は昨年9月5日、「アイドルマスター XENOGLOSSIA 第23話『RUN!』」(サンライズが権利を保有)を、尼崎市の男は同10月14日、機動戦士ガンダムOO 第2話『ガンダムマイスター』」(同)をそれぞれ、Winnyネットワークを通じ、権利者に無断で不特定多数に送信できる状態にしていた疑い。

調べによると堺市の男は「これまで放流していたことは間違いありません。過去のデータはHDDに保存しています」と、尼崎市の男は「間違いありません」と供述し、それぞれ容疑を認めているという。

ACCSによると、Winnyを悪用したユーザーの著作権侵害行為の刑事摘発は、03年11月、07年5月に次いで今回で3回目。

ACCSは改めてWinny利用をやめるよう呼び掛けている。「Winnyはほとんどの場合、第三者が著作権を持つコミックや音楽、映画などを無断でやりとりするために使われている」とした上で、「ファイル交換ソフトを悪用し、権利者に無断で著作物をアップロードしているユーザーを技術的に捕捉する環境は整っている。捜査機関やプロバイダに対してアップロードユーザーのIPアドレス情報を提供するなど、あらゆる手段を講じて著作権侵害行為の排除に努める」としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/24/news085.html

感想
ウイルスを罰する法律がないので著作権違反で強引に逮捕したって感じですね。ウイルスをばらまいて他人を不幸にして喜んでる陰険な人に対する法律整備をして貰いたいですね。

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」って驚いた事にアイマスとは関係無いアイマスのキャラを使用したロボットアニメなんですね、それも『舞-HiME』シリーズなんですよね、初めて知りました。アイマスには興味無かったけど見たくなりました。GEOで全巻借りて来ようかな。あ、今23話って事はまだDVD全巻レンタル並ぶのはまだ先か。

海賊版CADソフト販売の男を逮捕
ITmedia News 2008年01月09日 16時01分 更新

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、兵庫県警は1月8日、海賊版のCADソフトを販売していた著作権法違反の疑いで、愛知県蒲郡市の会社員の男(50)を逮捕した。

 調べでは、男は昨年10月ごろ、米Autodeskの「AutoCAD 2008」(6万2790円)を無断複製したDVD-R 1枚を、兵庫県の男性に5000円で販売した疑い。家宅捜索でPC 6台、CD-R約100枚、ファイル交換ソフト「Share」の解説本などが見つかった。「生活費を稼ぐため、昨年3月ごろから海賊版を販売していた」と供述しているという。

 男は、ネットオークションやファイル交換ソフトを通じ、海賊版を作成するためのソフトを入手。「WANTEDオークション」に販売可能なCADソフトの一覧やメールアドレスを書き、問い合わせがあると、55の海賊版ソフト一覧をメールで送り、購入者を募っていた。

 昨年6月ごろに同サイトのIDを削除され、一時は海賊版の販売を止めていたが、同8月ごろ再びIDを取得して販売を再開していた。

 兵庫県警尼崎東署の署員がサイバーパトロール中に出品を見つけ、ACCSを通じてAutodeskに連絡した。ACCSは男がジャストシステムの「三四郎2007 優待版」の海賊版を販売していたことも確認したといい、ジャストシステムも告訴を予定している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/09/news067.html

感想
よく本屋に「裏ツール」「P2P攻略」「危険なツール」などのタイトルで並んでいるのを目撃しますが、めくってみると余り買う価値がありません。買う人居るんですね。

この人はどちらかというと海賊版でお金儲けをしようとしてP2Pに手を出した感じがしますね。買う方もわざわざ海賊版買うなって…。P2Pは怖いからお金を出して海賊版って事なんでしょうけど、どちらもそう変わらない、いや海賊版の方は個人情報知られるので危険かも知れない。今回の逮捕で買った人の住所が全部警察に知れちゃったでしょうに。
仕事で使うなら証明にもなるので製品版買った方が良いですよ。CGコンテストに参加したときにソフトのシリアル番号書かされましたよ。
ウィニー利用者が07年に急増 (J-CAST)
J-CAST 2008年1月7日14時58分

コンピュータソフトウェア著作権協会が2007年12月下旬に発表した調査結果によると、ウィニー(Winny)などのファイル交換ソフトの利用者が1年で3倍近くに増加したことがわかった。全体の9.6%が「現在、ファイル交換ソフトを利用している」と回答、06年6月の調査では3.5% だったことから、1年でおよそ3倍のペースで急増していることになる。調査は07年9月、ウェブアンケート形式で行われ、約2万人から回答を得た。

http://www.j-cast.com/s/2008/01/07015271.html

感想
利用者増えたのですか?実際に接続してキーワード検索するとヒット数は年々減っています。もう衰退して使い物にならないだろうと思ってましたが、人口は増えているんですね。ファイル数は減って人口は増えてるといった感じでしょうか、ファイルを流すと捕まるのでDL専門ユーザが多いんでしょうね。