| ■ zenback |
□Tweetをコメント欄に代用する
TwitterのTweetをコメント欄のように使うサービスに憧れており、昨日簡単に利用できる無料サービスを発見しましたので記事にしました。これをMT5のコメント欄に使えない物だろうか?このサービスを使うとレンタルで借りており、設置が面倒なWEB拍手も撤去できます。
zenbackを使ってみる | サイトにTwitterのツイートを表示させたい2
http://www.interz.jp/internet/twitter_come2.html
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□設置の仕方
1.zenbackに登録しコードを取得
まずzenbackに登録しコードを取得します。

zenback
http://zenback.jp/
いくつもサイトを登録出来ます。ただしURL変更やサイト名を自分で付ける事は出来ませんのでご注意を。アダルトサイトや違法サイトなども利用不可です。
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2.デザインをクリック
[デザイン]→[テンプレート]に移動します。デザインをクリックすれば最初にテンプレートに移動しております。

3.テンプレートモジュールの作成をクリック
上から3ブロック目にある[テンプレートモジュール]の
[テンプレートモジュールの作成]をクリックします。

4.テンプレートの編集
自分で分かりやすい名前を付けます。(半角英数)
ここでは「zenback」にしてみます。
そして先ほど取得したzenbackのソースをコピペしましょう。
完了後「変更を保存」をクリックし保存します。

5.アーカイブテンプレート
[デザイン]→[テンプレート]にまた戻ります。今度は上から2ブロック目の[アーカイブテンプレート]を使用します。
ここでは[ブログ記事]をクリックします。これは作りによって変わりますので全員同じとは限りません。

6.構文の追加
<$MTInclude module="トラックバック"$>
<$MTInclude module="コメント"$>
と書かれている下に
<$mt:Include module="zenback"$>
と1行追加します。これも各自の作りによって変わりますので注意。
完了後「変更を保存」をクリックし「サイトを再構築」致しましょう。
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□設置完了
動作テストしてみます。反映されるまで数日かかるようです。
Tweet数とTwitterでの発言がコメントの様に表示されます。
これはURLで判断しているんですよね。

発言の仕方
上のTweetアイコンをクリックすると発言できます。
簡略URLが使用され、この呟きがコメント欄に反映されます。
自分のTwitterのアカウントで呟けるので気軽に誰でもコメント出来るという訳です。
難点はデータをMT5側で持てないので管理できないことですかね。
動作条件がRSSを発信していることと、エンコードがUTF-8を使用していることです。これらはMT5を使用しているのなら問題無いでしょう。
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