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GoogleAdSensからの警告メール
GoogleAdSenseからの警告メール
久々にGoogleAdSenseにログインすると「重要」というアイコンが付いたメールが届いていました。


警告メールの内容(定型文)
このメッセージは送信専用のメール アドレスから送信されております。このアドレスにご返信いただいても弊社でメールを受信することはできません。恐れ入りますが、このメールには返信しないようお願いいたします。
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お客様

お客様のアカウントを確認しましたところ、Google のプログラム ポリシー(https://www.google.com/support/adsense/bin/answer.py?answer=48182&stc=aspe-1pp-ja)に準拠しない方法で Google 広告が表示されています。

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ページ例: http://www.interz.jp/○○○/×××.html

この URL は一例にすぎず、このウェブサイトの他のページやお客様のネットワークの他のサイトにも同じ違反がある場合がありますのでご注意ください。

見つかった違反:

アダルト コンテンツへのリンク: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、AdSense のお客様がアダルトまたは成人向けコンテンツを含むページに Google 広告を掲載することは許可しておりません。これには、アダルト サイトや成人向けサイトへのリンクを掲載したり、このようなサイトにユーザーを誘導するページへの広告掲載も含まれます。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=105957

対処法: 72 時間以内に必要な修正をすべて行ってください。

上記の時間内に違反が修正された場合、広告配信に影響が及ぶことはありません。修正が行われない場合や、審査中に他のポリシー違反が見つかった場合は、サイトへの広告配信が停止されます。

アカウント ステータス: 有効

お客様の AdSense アカウントは引き続き有効です。ただし、今後問題が判明した場合、アカウント全体を無効にさせていただくことがありますので、お客様の残りのネットワークもご覧いただき、他のすべてのページが Google のポリシーに準拠しているかどうか確認することをおすすめします。

発行 ID 番号 ○△□

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何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Google AdSense チーム
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このメールの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=113058&stc=aspe-ai4-ja

メールの方にも届いておりました。内容は全く同じ物です

内容と理由
□言い分の余地が無いメール
丁度初めて1ヶ月で1万円を越えた月でしたので、1万円を越えると厳しくと言う噂は本当なのか?と焦りました。しかし冷静になって何度も読み返してみると大したことはありませんでした。偶然ミスが重なったようです。

違反内容
アダルトサイトへのリンク

実際に自分のサイトでアダルトを扱っていなくてもリンク先でアダルトを掲載していた場合に禁止になるとの事。「厳しい」「相手サイトの事なんて管理できない」と思われる方も多いでしょうが、アフィリエイトや無料ホームページの規約では結構多いです。

対処法の意訳
三日以内に修正しないと削除します。ただし違反しているURLは1個しか教えませんので、他のは自分で探して下さい。URLは教えないけど直してなかったらアカウントは消します。審査可否は教えません。72時間後にアカウントが消えてなかったら再審査に受かった、消えてたら落ちたと言う事です。

世界で独走状態のGoogleだけあって王様的な威圧感を感じます。偶然メールに気が付いて良かったです。三日以内に修正しなければ消されるところでした。

対処法
□実はページ単位審査
アフィリエイトはサイト単位の審査ですので、指定ページを消す事とします。現在アクセス数が多い客寄せページでしたので大打撃を受けますが、アカウント削除されるよりはマシです。

しかし何度も読み返すと違和感を感じました。「サイト」では無く「ページ」と書かれていますね。Googleの規約は直訳の様な言い回しが多いので気になります。これはもしかすると助かるかも知れません。
AdSense のお客様がアダルトまたは成人向けコンテンツを含むページに Google 広告を掲載することは許可しておりません。これには、アダルト サイトや成人向けサイトへのリンクを掲載したり、このようなサイトにユーザーを誘導するページへの広告掲載も含まれます。

Googleを使い他の方でメールを送られ対処した方の記事を読み漁りましたが、やはり「ページ」です。GoogleAdSenseはサイト単位ではなくページ単位の審査の様です。ようは「記事を削除する必要が無く、その記事だけGoogleAdSenseを貼らなければ良い」という事です。流石天下のGoogle様、日本のアフィリエイトとはレベルが違いますね。とても安心しました。
□ブログは厳しい
広告は共通なので記事単位で消すことは出来ない
現在ブログで一般的に使われるのは「3カラム」というレイアウトです。まとめブログで頻繁に使われる、上にタイトルとRSSを配置、左にメニューと広告、右に広告。ブログの特徴として本分以外の場所は全て共通部分で記事単位では変えられません。そして本分に広告を自動導入している場合も全ページ共通となってしまいます。
よってGoogleAdSenseから警告メールが来た場合は、その記事だけ外すことが出来ず記事を消すことになります。消す記事が多い場合はアクセス数が激減しますので渋々GoogleAdSenseを諦めて、「Amazon」「マイクロアド」「アクセストレード」に逃げる方が多いです。



□ホームページは自由度が高い
当サイトは昔からブログを使わず、管理が大変だが自由度の高いホームページを採用していますので、ページ単位でGoogleAdSenseを付けたり消したり出来ます。

広告非表示バナー作成
160×600のGoogleAdSenseの代わりに表示させるバナー(右画像)を作成しました。二次創作可能な東方を厚塗りで書きましたが似ていない。

336×280のレクタングルとリンクユニットは消しました。規約を読んだり色々調べた所、注意しなければならないのが「Googleサイト内検索も禁止」という事です。右上に設置してありましたがこれも撤去しました。
□ 再審査に受かる
以下の様にAdSenseの代わりに非表示画像が表示されるようにしました。全ページ調べた所3ページほどアダルトサイトへのリンクがありましたので、3ページに適応させました。

72時間とは何時から72時間なのか分からず多めに見積もって5日間ドキドキしていましたが、消されず再審査に通ったようです。

前兆を見逃すな
□前兆
新しい記事をアップロードしてもGoogleAdSenseの適応が早いページと遅いページがあり、いつになっても表示されない事があります。これはページが相応しく無く自動で非表示になるのか、流石GoogleAdSenseは凄い便利だなと勘違いし放置していました。これが間違えで前兆だったようです。

審査を察知しよう
皆さんご存知の通りGoogleAdSenseは記事本文から「キーワード」を読み取り、記事に合った広告を自動で表示してくれます。通常時は即表示されますが、本文中に「禁止キーワード」がある場合は表示されません。その間に審査され通った場合は表示されます。この間2~3日掛かることもあります。そして審査に落ちると警告メールが来るというシステムのようです。

警告メールが来ないように心がけよう
何度も警告メールが来るようでしたらアカウントを削除されてしまいますので、記事掲載後に中々AdSenseが表示されなかったり、今まで表示されていたページが突然非表示になったら危ないと思いましょう。そしてページ内を見直し禁止キーワードを削除したりし対応致しましょう。「水着の作品」や「著作権物」にも厳しいので注意致しましょう。Youtube動画に関しては甘いようです。

□編集後記
上記のメールを受け取ったのは2011年11月24日の事で、現在2012年5月17日まで何も無く使わせて頂いております。GoogleAdSenseは最強のネット広告ですので、違反を無くし規約の範囲内でどう上手く付き合うかが鍵となります。他にも細かい規約が多くありますので、(貼る位置や他の広告と区別するなど)各自詳しく調べ対応しましょう。

アフィリエイトの時代は終わった
アフィリエイトはサイト単位審査で、1ページでも気にくわないページがあると削除するか退会するか進めてきます。最悪売り上げを全て没収させるというヤ○ザ商売です。売り上げても拒否される事が多く、その売れた物は何処に?拒否するのは相手企業のさじ加減次第で、嘘を付いてキャンセルする事も出来ます。よって「クリック報酬+ページ単位審査のAdSenseは神様」のような存在です。
(2012年5月17日記載)