| ■ Googleを制する者はWEBを制する |
□Googleとは?
各検索エンジンは独自の検索エンジンを持っていました。しかしGoogleの登場により、その圧倒的な検索能力で各サーチエンジンはGoogleの検索システムを使用するようになりました。ネットを使用する人はGoogleの検索エンジンを使用するということです。
(04年12月20日記載/09年3月8日追記/11年2月6日修正)
□Googleに登録する
Googleはロボット検索エンジンの為に登録は必要ありませんが、どこからもリンクされてないと探して貰えませんので、まずはトップページと重要コンテンツでも登録してみましょう。ただしあまりに登録しすぎるとスパムと勘違いされ消されてしまいます。新規登録は反映が遅いようです。1Pでも登録したり、他のサイトからリンクを貼られれば1週間程で全ページが掲載されます。

Googleサイト登録申請
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
「エラー: アクセスしようとしたページは存在しません(404)。」
と表示されるようになりましたね。ウェブマスター ツールの登録が必需になったようです。業者によるスパム登録が多かったですからね。

ウェブマスター ツール - URLのクロール
https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?hl=ja&pli=1
ウェブマスター ツールに登録しているのなら「sitemap.xml」転送した方が早いので意味が無くなりましたね。
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| ■ 検索エンジン |
□ ロボット検索エンジンとは?
Googleを代表するリンクを辿り勝手に登録される検索エンジンです。「クローラ」(WEBを徘徊しリンク先のページを次々登録していくプログラム)と呼ばれる物がWeb上を常に循環しています。登録される為にはメタタグを使用しキーワードを設定します。Googleではメタタグが無くても本文で登録されますが、上位に表示させたい場合は必需です。
リンクをたどってくるので、最初他のサイトとリンクして貰うか、宣伝するか、自分で登録するしかありません。 1ページ登録されれば、自分のサイト内のコンテンツは次々自動で登録されていきます。
□ 検索順位が重要
サーチエンジンを使用し、WEBで探し物をする時には、まずいくつかのキーワードで検索します。キーワードは数万サイトもヒットしますが、普通の方は最初の数ページしか見ません。上位になればなるほど有利になり、数ページ以内に入いらなければ見ては貰えません。圏外になるとWEB上に存在してないHPと同じ事になってしまいます。
□ 上位ランク
検索エンジンで検索すると、他のサイトは必ずトップに来るのに、何故自分のサイトは後半になってしまうのでしょうか?これらの対策をSEO対策と言います。
有料で何万と高額を取って行う代行サイトなどがありますが、これは自分自身で無料で行えることと大差がないので勿体ないです。コツを知ってるかどうかです。当サイトも代行サービスを使用しないで、2位などにいくつものキーワードがランキングしています。
「Googleは数週間で順位算出方法が変わりますので、完全な攻略などありません」。不正をすると弾かれます。SEO業者に騙されないように致しましょう。 |
| ■ Googleが優れている訳 |
□ キーワード
本来のロボットエンジンが拾ってくるのはメタタグのキーワードからです。もちろんGoogleもメタタグからも拾って来ますが、当時画期的だったのが、本文中から拾って来たところです。今では当たり前ですが、掲示板などの書き込み(CGI)からも拾ってきて驚かされました。
実際には表示していないソース内に隠しているワードも拾って来ます。ファイルも直接検索もできます。違法ファイル等も直接拾ってしまう場合もあります。
メタタグの説明 | 説明文・キーワード・ロボット検索エンジン対策
http://www.interz.jp/html/aicon3.htm
□ キャッシュ
検索をして知りたい情報が消えている、もう閉鎖してしまった…。そんな経験は誰にでもあります。しかしGoogleは登録してあった昔の情報を一定期間にサーバに保管しています。(画像以外)
自分が回覧したサイトがブラウザの一時キャッシュに保存してあるのと同じ要領です。not
foundの場合キャッシュを試してみましょう。ただし画像は表示されません。
□ イメージや動画検索
検索エンジンの要領で画像や動画も検索できます。
ただしこれは掲載してあるページのタイトルやALT、周りの文章から引っ張ってくるらしく、タイトルのない画像等は引っかかりません。よって数が少なく、画像という性質上
not foundも多いです。 最近では著作権の侵害(トレパク)が頻繁に問題になります。
□ Google セーフサーチ
そして無修正などのアダルト画像が多く引っかかるのも問題です。セーフサーチで子供にアダルト画像を見せない機能も付きました。画像検索において、アダルトコンテンツを含むページを検索結果から除外する機能ですが、簡単にオンオフできるので余り意味がありません。 |
| ■ Googleツールバー |
□ PageRank
Googleでは上位ランクがPageRankで分かります。PageRankはGoogleツールバーをインストールすると見れます。
□ Googleツールバー

ツールバーは上の画像のようにブラウザにオプションとして追加されます。検索窓も追加されポップアップ広告ブロック機能もありプラグインが豊富で便利です。アクセスアップで必要なのは真ん中の「PageRank」です。ツールバーには使用者達が見ているページから統計を取り、人気ページを調べる機能もあります。
Google ツールバー
http://www.google.com/intl/ja/toolbar/ff/index.html
グラフ
| イメージ |
Rank |
サイトレベル |
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0 |
未登録 |
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1 |
登録されたて |
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2 |
個人サイト小 |
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3 |
個人サイト中 |
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4 |
個人サイト大 |
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5 |
企業サイトランク |
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6 |
2ちゃんねる、バリューコマース、SEGAなどの企業系大人気サイト |
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7 |
ニコニコ動画やYouTube、楽天等の皆が視聴するサイト |
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8 |
goo等の大型検索エンジン |
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9 |
GoogleやYahoo!等の大型検索9エンジン、事実上の最大 |
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10 |
確認できず |
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| ■ Google上位に上げる基本対策 |
□ 効果がある物
Googleでの検索上位に上げる為の方法と対策です。上から効果があると思われる順。顔のマークが重要度。
アクセス数
これはGoogleを使って呼び出された回数です。ランキングが上がればアクセス数が増えさらに呼び出され、またランキングが上がると相乗効果です。その為には人気ページを作らなければなりません。
本文キーワード
そのページに書かれている同じ単語数(キーワード)です。関連するキーワードが多い方が上位に来ますが、同じ言葉を羅列すると逆にスパムと認識され下がっていくと言われています。
同じ単語を「7,8個」使うのが良いでしょう。しかしこれは意識して意図的にすると文章がおかしくなりますので難しいところです。別に本文中でなくても効果があります。
サイト名やページのタイトル
検索で重要なのはサイト名やページのタイトルです。分かりやすく簡潔な物がよろしいです。
<title~</title>
の部分ですが、これが上位ランクに入るために重要で、短すぎても長すぎても上位に行きません。
どれぐらいの長さがいいかの判別の仕方は上級編で解説いたします。
メタタグ
メタタグのサイト説明とキーワードを上手く活用すると検索され易く、上位にも行きます。
<meta name="description" content="説明文">
<meta name="keywords" content="キーワド1,キーワド3,キーワド3, ">
これはサイト内容に上手くあったキーワードを使います。問題は説明文の方で、説明文が重複するととスパムと認識されます。また短すぎても長すぎてもいけません。100文字以下程度で、全ページ違った説明文を用意する事になりますので手間が掛かります。
被リンク数
他サイトからの被リンク数が一番効果があると言われています。これはPageRank対策と同じで、他のサイトからリンクされている数が多ければ多いほどランクが上がるようです。その為にトップテキスト相互リンクが一次流行りました。PageRankの高いサイトにリンクされている方が効果が増すようです。アクセス数が多いページからの被リンクが効果が高いと言われています。
ページランク
上記で書いたGoogleのPageRankが検索順位に多少影響しますが、PageRankが低くても上位に入りますので、そこまで気にする必要はありません。とはいえ低いよりは高い方が有利なのは間違いないので上位を目指しましょう。
PageRankを上げるには被リンク数と相手のPageRankが関係あるようです。PageRankが高いサイトとリンクし合えば自然とPageRankは上がってきます。
ツールバー使用
ツールバーを使用していると設定で自分の見ているサイトの情報をGoogleに送る事ができます。観覧数の多いサイトはランキングが上がっていきます。
HP運営者が一番見るサイトはどのサイトでしょうか?それは普通自分が運営するサイトです。 自分のサイトのランクを上げる為にもツーバーを使いましょう。そしてどのようなサイトがランクが高いかのも分かり便利です。
Googleにリンクする
Googleをリンクするとランクが上がると言われていますが、それは効果のないデマようです。
Google検索窓を使用する
Googleの検索窓を自分のHPに付けるとランクが上がると言われていますが、Googleが公式ページで否定していますので、上がったとしても些細な物でしょう。
□ やってはいけない行為
Googleでの検索順位で除外される行為です。
JavaScriptで別URLに飛ばす
昔は頻繁に目にした、人気キーワードで検索しサイトに入ると強制的にアダルトサイトに飛ばされる等の行為です。上記でも書きましたが、Googleは被リンク数とアクセス数によって検索順位が上がります。それを逆手に取った行為です。効果はありましたが、Googleが仕様変更しJavaScriptで別URLから飛ばされてきたサイトは除外されるようになりました。
よってNot Found時に自動で飛ばす行為もちょっと危険ですね。検索順位を下げる恐れがあります。
キーワードの羅列
文章ではなく意味のないキーワードを何百と並べる行為がスパムとして弾かれるようになりました。確かに初期の頃は効果があったようです。頻繁に検索上位で嘘キーワドのアダルトサイトを目にしました。
無料SEO対策ツール集 | 検索順位を上げる為の無料ツール集
http://www.interz.jp/hp/seo_tool1.html
(04年12月20日記載/09年3月8日追記/11年2月6日修正)
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