ここからはサポートなどで調べたりした事を試していきます。
1.デバイス確認
Vista 32bit の場合[スタートメニュー]→[コンピュータ]を右クリックします。
[管理]→[デバイスマネージャ]か
[プロパティ]→[デバイスマネージャ]で以下の画面を表示させます。
[ネットワーク アダプタ]の中に[BUFFALO WLI-UC-GN Wirelss LAN Access Point]と表示されている事を確認しましょう。(2個目なので#2と表示されています)
「×」や「!」マークが出ている場合は以下の事が予想されます。
- きちんとWLI-UC-Gが挿さっていない
- WLI-UC-Gが壊れている
- パソコンのUSB差し込み口が壊れている
- その他考えられるPCやOS関連のトラブル

2.ネットワーク接続の管理
[スタート]→[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]と進むと以下の画面が出ます。

そして[ネットワーク接続の管理]をクリックすると一覧が出てきます。WLI-UC-Gを探してみましょう。
ローカル エリア接続 2「BUFFALO WLI-UC-G Wireless LAN Access Point #2」がありました。これですね。しかし赤い×印が付いています。動作していないようです。
3.チェックを外す
WLI-UC-G(BUFFALO WLI-UC-G Wireless LAN Access Point )を右クリックし[プロパティ]
を選びます。
1.[共有]をクリックし画面を変えます。
2.[ネットワークのほかのユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する(N)]の「チェック」が入ってる場合は外してから[OK]をクリックします。
□チェックが入っていない場合
私の場合の様にWLI-UC-Gを今まで使っていたが、USBを差し替えたら認識しなくなり、再インストール中に「WLI-UC-G インターネット接続共有エラー(6)」が出てしまう方は、元々チェックが入って無いと思います。その場合は1度チェックを入れ[OK]をクリックしてから、「チェック」をは外し再度[OK]をクリックします。

4.再びインターネット接続共有エラー(6)
インストールしたところ再び「インターネット接続共有エラー(6)」が出ました。この有名な解決法は使えないようです。元々「チェック」が外れてましたので、当たり前と言えば当たり前です。次の解決法に行ってみましょう。
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